「これは何ですか」ゲーム

年長さんになり、夏くらいから、説明力を求めるようなお勉強があると思います。

例えば、

ハンバーグのカードを見せられて、

「これは何ですか?」

「食べたことはありますか?」

「作ったことありますか?」

「どんな材料から作られていますか?」

驚きました。

子どもの説明の能力だけでなくて、

自宅でお料理を作っているか?

そういったことも全部わかってしまう!!!

驚愕!

 

 

実際の試験でもありました。

面接の時に、娘が面接官に呼ばれ、イスから立ち上がって、前にでました。

そして、立った状態で、カードを見せられ、

「これはある物語の場面です。この物語をしっていますか」

「どんな物語だったか、教えてください」

わぁぁぁぁぁ

昔話はもちろん知っていますが、

要約して説明しなくてはならない。

編集能力が求められますね。

本当に、驚きの面接でした。

まさか面接でそんな出題があるとは・・・。

そして、面接官の前まで行くので、顔、表情、立ち姿、洋服のしわ、品質・・・

全部丸見え。

驚愕!

 

 例えば こぐま会のことばカード

年少前は、物の名前を覚えるために使うと思いますが・・・

年中、年長になったら、

「これはどういう時に使うものですか?」

とオープンクエスチョンで質問をするのです。

親が説明するのでなく、子どもが説明する。

そういった会話を増やすことで、少しずつ上手に説明ができるようになります。

まずは、簡単なところから

ゲームのように楽しんで。

このような定番のお話作りもお勉強になります。

夏くらいには、間違っていても、自分が知っていることを自信をもって説明できるようにしておきたいですね。