ひとりでとっくん100冊の進め方

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こぐま会

わが家は、受験勉強というわけでなく、小学校入学の準備、中学受験の準備として、こぐま会のおけいこカードからスタートしました。

学習内容は・・・
1.大きさくらべ(7段階の大きさの丸)
2.上下関係(5匹の動物)
3.前後関係(6人の子ども)
4.位置の対応(5×5方眼上)
5.数の構成(5~9までの数)
6. 仲間あつめ(具体物分類カード)
7.一音一文字 同頭音・同尾音(1音~5音)
8.色の系列(並び方の系列)
9.図形模写(基本図形の組み合わせ)
10.具体物の記憶(3個~6個の記憶)

お稽古カードは、購入した際はA4のカードです。それを点線にそって、保護者が切り取り勉強をスタートします。厚紙が結構厚くて・・・大変でしたが、丈夫です。2人目のお子さんも大丈夫でしょう(笑)

小さいうちは、ペーパーだけでは、子どもは理解できません。具体物で学ばないと、無駄な時間となるでしょう。

わが家はお稽古カード12冊と平行して、ひとりでとっくんの100冊を勉強しました(厳密にいうと90冊以下)

ひとりでとっくんの100冊・・・

超難関校に行かれる方は、新年長までにある程度、学ぶそうです。

きっと完璧まではいかないのでしょうが・・・

わが家も頑張りましたが・・・新年長までに終わらせるのは、無理でした。

スタートが遅すぎたからかなぁ

これから、学ぶ方々、子どものペースを考えて、無理のない範囲で進めてみてください。