カレンダー

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カレンダーを毎日見る

今は、娘の机にカレンダーがあるのですが、小学校受験のあの頃は、ダイニングテーブルの脇にカレンダーがありました。

そして、毎日、「今日は何月何日何曜日ですか?」と口にだして言ってもらっていました。

でないと・・・10日を「ジュウニチ」と言いかねない。

きちんと「ここのか」「とおか」「はつか」と間違えないように言ってもらうため。

たまに、他の質問もしました。

「月は何月まであるでしょう?順番に言ってみて」→「いちがつ・にがつ・・・なながつ・・・じゅうさんがつ」 「えっ じゅうさんがつ はないよ!」

そんな会話もありました(汗)

大人には当たり前のことが・・・意外にわかってないのが幼児です。

カレンダーに書かれている予定を自覚する

土曜日などは、習い事があるので、今日の予定を確認しました。

「幼児教室に行って、そのあとは、バレエよ」

「明日は、プールに行こうね」

「来週は、保育園で、遠足があるよ」→「どの日」→「水曜日 カレンダーのここに書いてあるよ」

カレンダーに予定を書く、それを見て、行動することを、覚えるために、毎日毎日、確認作業をしました。

楽しいことも盛り込む

摸試の予定が入るようになって、大変な日々が続く時に、プラスの発想!

摸試の日は、ラッキーデーとしました。

そこに花丸を書き、摸試が終わったら、大好きなパフェやクレープを食べられる日としました。
馬に人参ぶらさげるようで、どうかな?と思いましたが、私自身もそこまでは甘いものを控えて、「ママも楽しみ!」と二人のお楽しみにして、摸試までの勉強を頑張りました。

行事なんかも確認

カレンダーで、行事を確認することもできます。

「七夕っていつだっけ」「お話にでてくるのは誰?」

カレンダーがひとつあるだけで、話を色々な方向に持っていき、お勉強が可能です。

そろそろ、冬のことを忘れている時期ですので、「1月1日って、別の言い方あるけど知ってる?」
聞いてみてください。うちの娘は「元旦」「元日」という言葉をすっかり、忘れていました。

食事の時間も、さりげなく、自然にお勉強に結び付けれるので、カレンダーが近くにあると便利ですよ!