ペーパーのスピード!

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小学校受験初心者だった私は、幼児教室や先輩ママにひっぱっていただき、頑張りぬけました。

驚いたことはいろいろとあります。

やはり、難関と言われるような小学校にいくつも合格している方々は、夏休みの講習の時には、ペーパーは余裕ということです。

幼児教室でも夏には、受験ででるような難しい問題をちょこちょこだしてきますし、ものすごいスピードで「やめ」と言われ、のんびり屋さんだと全然問題を解けないということがでてきます。

いくつも合格を勝ち取る方は、夏までに難しい問題もトライしているし、スピードアップもしてきます。

例えば・・・

積み木の数を数えるという問題がありますよね。基本編がこちらで紹介されています。

【小学校受験】積み木の数え方

この数え方だと、年長の夏には、お話になりません!!!

大人の私が本気になるほど、子ども達も早くなっています。

ゲームのように楽しんでいます♪

それを見て・・・夏の私の焦りったらありませんでした。

夏の段階で、積み木を「1,2,3」なんて数えてたら、ダメです!

パッと見て、「・・6,7,8」「・・9,10」とまとまっている所を瞬間的にわかるようにならないと、最後の1問を落とします。

ペーパーは、足きりに使われるとよくいいますよね。80点以上が合格ラインだとしたら・・・1問で合格か不合格化が決まるわけです。

簡単な問題は正確でスピードを問われるでしょう。

ですから、積み木といえども、なめてはいけない!

昔やったこれとか

発展的なこれとか

1冊何分でできるか、トライすると良いです。そして、それをメモしてください。昨日の自分に勝つ!またはパパやママと競争!

もしできたら、これを、スキャンして、B4用紙に編集しなおして(アナログでもいいけど)1枚にまとめてあげて、よーいドンというのができたら・・・よいですね。

忙しいと無理かな。

積み木は、得意!と思っている子が多いと思うのですが、そんな積み木も上には上がいるのですよね・・・

わが家も撃沈だったので、ここに書き留めます。

あの男の子・・・早かったなぁ~ 早くてびっくりしました。

とにかくスピード感をつける。