受験校の決定について、わが家の経験

4月になると、学校別の摸試が始まり始めますよね。

幼児教室の授業もこなし、さまざまな体験もし、学校説明会にも顔をだし、摸試もこなす・・・

その隙間に家事もして、完璧な家庭の演出。

仕事も、失敗しない程度にこなす(笑)

綱渡り生活。

 

わが家は、夫も私も出身ではないこともあり、幼児教室でも見放されていたような気がします(笑)

娘もおとなしいタイプだったので、先生の厳しい言葉に泣くこともありました。

そして、7月位まで学校別の偏差値は芳しくなく、落ち込みまくりました。

 

ですが、6~7月に思い直し、悔いが残らないようにやるしかない!と家族で頑張りはじめました。

保育園に通っていましたが、早退して、幼児教室に行くようにして、授業を通して、自信をつけていきました。

すると・・・夏休み明けの学校別摸試で、ぐんぐん成績があがっていきました。

こんなことがあるのか・・・

 

10校以上に願書を出し、受験票が戻ってきて、そこで、試験日が決定します。

もちろん、併願することが無理な学校がでてきます。

合格の可能性が低い学校・・・

どうするか・・・

こちらの方が可能性があるのでは、子どもに合っているのでは・・・

最後まで悩んで悩んで。

でも、神奈川の学校が合格していたので、えいっ!記念受験!

まさか合格するとは・・・。

 

だから・・・親は願書と学校研究がんばりましょう♪