合格!のミラクルを起こすには

ずいぶん古い記事を皆さん読んでくださっているなぁと驚き

模試点数と合格者のブレ
ある方のブログを見てわかりやすい分析だなぁ...

 

なぜ、幼児教室でもダメダメだった娘の成績があがったのかなぁ?

今回考えてみました。

 

娘が苦手そうな問題、時間のかかる問題、そういった問題のみを何回も復習できるように、ファイルにいれてありました。

原本とコピーを数枚。それにパンチで穴をあけて、ファイルへ。

保管方法もシンプルに。

 

わが家はこれ。ほんと、力がいらない。

 

小学校高学年になった今も、苦手問題、間違った問題は「宝物なのよ」と娘に言い聞かせています。

今は、自分で、間違えた問題を復習していますが、幼児の頃は、親がどれだけ、まめに復習できる機会をもうけるか。

 

幼児教室で、おこなった工作なども、同じキットをいくつも作って、先生と同じようにプレゼンテーションして、おこないました。

前回のものと比較して、「セロハンテープの貼り方がこんなに上手になりました。すごいね」とか評価もしていました。当たり前ながら、どんどん上手に早くなるのです。

だから、自信がどんどんでてくる。

 

 

市販のものも、コピーして何回もさせました(笑)

画用紙にだって、コピーできますからね。

現在は、中学受験の皆さんからも人気のブラザーのものを使っています。重宝。

予習より、復習。

復習してできるようになる自信が、子どもの心の中に湧き上がるのです。

これがすごーく大切。

親が「すごいね できたね」ってほめることはそれほど重要でないように思います。

子ども自らが「あっ できた。この間上手にできなかったけど、今日は前より上手」そう思うことがとっても大切。

そういう機会を親は作るだけでよいのです。

 

モンテッソーリを勉強して、自分がしてきたことが正しかったのだと納得!

これはモンテッソーリのレジェンドの本ですね。

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奇跡より、習慣

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