名門小学校受験に成功した“奇跡のワーママ”が戦慄した「目にみえない格差」

少し前の記事ですが

名門小学校受験に成功した“奇跡のワーママ”が戦慄した「目にみえない格差」

なんてタイトルの記事を見つけました。

名門小学校受験に成功した“奇跡のワーママ”が戦慄した「目にみえない格差」(仁科 友里) @moneygendai
地方出身の洋子さん(仮名)は、コネも家柄もないが、母娘の努力によって、名門小学校に合格。しかし、心境は複雑なようで…。

わが家も似ている家庭環境。

コネなしの状態で、合格して、まわりから驚かれたので、奇跡のワーママとタイトルにあって、私のこと!なんて思ってしまった。

確かにそういった

「お受験代々組って、すべての情報を同じ代々組から得るんです。秘伝の技みたいな感じで伝わっていくので、こっちには絶対に回ってこないんですよね。仲間外れにされているわけではありませんが、肝心な情報は入ってこない、これ、結構キツいですよ」

ことはあるのかもしれない。

でも、なんとなくグループってできあがったりしますよね。

住んでいるエリアとか、共通の話題とか・・・

軽井沢に別荘があるとか、どこそこのレストランが好きとか、よく家族で行くとか、

そういったことで、なんとなく、自分と同じ匂いを感じとっていく・・・

 

確かに、この記事を読んで、私も思うところはありました。

何年生では、こういったものを使うから用意しておいたほうがいいとか・・・

この備品は、こちらのお店のものを購入するとか

そういったことがありました!!!

同学年ママより、先輩ママのほうが優しく教えてくださいます。

ここでもコミュニケーション能力が必須ですね。

 

でも、情報知りたいがために、右往左往するのも、みっともない。

みなと同じでなくていい!

そういうおつもりでいれば良いのかと。