子育て四訓 その後

スポンサーリンク

夏休みの出来事

小学3年生になった娘が、目の前の草原を見て、走り出しました。

私は、走るその背中を見て・・・

「早いなぁ 元気だなぁ 私はもう、この背中に追いつくことができないなぁ」

そう思いました。3年生ともなると走るのが早いのです。

大きくなったなぁと思い、嬉しさなのかなぁ胸がキュンとなり、涙がでてきました。

幼児の頃

年中くらいまで、臆病な娘は、私から離れることはありませんでした。

年長になって、やっと少し距離が伸びてきて、私から離れて遊ぶようになりましたが、走れば、捕まえることができたんです。

「走ると危ないよ。」

少し走ると「ママ~ 疲れた 抱っこして」

甘える娘に、もう年長と思いつつ、愛情を示すために抱っこしたものです。

小学校受験

家族で、ゴールに向かって、必死に頑張った小学校受験。

懐かしい思い出です。

今でも、話をします。

合格した学校もあるし、不合格だった学校もあります。

今となると、懐かしく、頑張った娘が、自分が愛おしくなります。

どうか、今、できる範囲内で頑張ってください。

無理は禁物。

自分の限界、子どもの限界をきちんと見極めることが大切。

自分のステージで輝くことが大切だと思うのです。

自分のステージでないところで、輝くことはできない。

キャリアステージを考える。

自分の道を考える。

無理は禁物。

子育て四訓

一、乳児はしっかり肌を離すな
一、幼児は肌を離せ手を離すな
一、少年は手を離せ目を離すな
一、青年は目を離せ心を離すな

以前このブログにのせた言葉です。

子育て四訓
子育て四訓一、乳児はしっかり肌を離すな 一、幼児は肌を離せ手を離すな一、少年は手を離せ目を離すな一、青年は目を離せ心を離すなご存じですか? 私が知ったのは幼児教室での先生からのお話だったように記憶しています。...

そして、私が、幼児教室でご紹介いただいた時は、もっと素敵な言葉でした。として、以下のように私の感じ取った言葉ものせました。

あかちゃんの時は、たくさん抱っこして肌をあわせ、
歩くようになったら、手をつないでたくさん歩き、
小学生くらいになったら、自立しつつある子どもの背中を見て見守り、
中高生位になったら、心をかけて自立を尊重してあげる

以前の記事に、書籍など、心に響いたものも、のせました。

私は、とっても不器用な人間で、自分自身のコントロールができません。
いつも見返していのは、こちら。

雙葉小学校 親の祈り
雙葉小学校の説明会四谷にある雙葉小学校の学校説明会に初めて参加しましたのは、娘が年中の時です。まだ、受験しようかどうか悩んでいたのですが、幼児教室の先生から、「10校くらいを目安に色々な学校の説明会に伺うように」とアドバイ...

今も、母としての私を支えてくれているものです。

都内の小学校は、本番まで、あと一か月ですね~

どうか、楽観的に、明るく、心穏やかにお過ごしくださいね。