家の中にサーキットを作る

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娘の小学校受験時代、わが家ではリビングの床に、色とりどりのビニールテープが貼られていました。

まるで体育館の床(笑)

そこに、さらにこういったものを加えて、日々、色々なサーキットをしていました。

こちらでケンケン

こちらも、大喜びです。

サーキットとは、歩行、ケンケン、スキップ、平均台、ボール、なわとび、鉄棒、マット、クマ歩きなどの複数の運動を、教師の説明を聞いて、見本を見て記憶し、一連の運動をする考査のことです。

複数の動きを記憶する、正しく、スピード感をもって行う、自信を持ってこれをやり遂げる子。

見ただけで、子どもの中の自己肯定感が見えちゃいそうな試験ですよね。

正直、娘が年長の夏には、難しすぎて、私は、娘の幼児教室のサーキット練習・・・覚えられませんでした・・・

だって、だって、ケンパーの円が、青なら左足でケン、赤なら右足でケンとか・・・条件がついて・・・四十路の頭には、ついていけない・・・

子どもだって、いきなりはできませんが・・・毎日少しずつ訓練すると・・・できるようになるのです!

だから、あきらめずに毎日楽しく練習♪

ビニールテープでなく、床にマスキングテープ貼ってでも、できそうですよね。

やるなら「いまでしょ!」(古)