幼児教室で授業を見る時

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幼児教室での保護者がすべきこと

まずは、「温かな目で子どもを見てあげましょう」

講師の方からご指摘を受けましたが、お母さま方は、子どもが失敗をすると笑っているようでも、怖い目になるそうです。顔が笑っているのに、目が笑っていない・・・。

心の中を子どもは読みますよね。

幼児って、もう空気読みますから。

親が変わらないと子も変わりません。

子どもの失敗は成功への通り道と思って・・・寛大な心を養いましょう!

そして・・・

私は、娘の良かった所と、失敗した所、改善できそうな所と改善方法をメモしていました。

そして、娘にも伝えていました。嘘偽りなく。

失敗は、成功へつながることを何度も説明するとともに、娘の失敗を成功へつなげるために、自宅で練習したりして、成功体験につなげていました。

「ほらっ あの時間違えちゃったけど・・・見て、今回のテストでできてたよ! 練習したものね」

「この間、30回しかできなかった、なわとび。 今日は50回できたね~。すごいね。毎日練習したものね」

失敗しても練習すれば、努力すればできるよ!成功するよ!

単なる小学校受験の合格にこだわることなく、非認知能力 毎日コツコツ努力する大切さを身に着けるように、声掛けしていました。

幼児教室は、可視化できるので、とっても良かったです。

予行演習

幼児教室での参観の親の姿は、小学校受験の練習だと思ってました。

笑顔、立ち振る舞い、言葉遣い・・・

持ち物なんかも、幼児教室キット=お受験キットで、どんなことがあっても大丈夫なように、作り上げていきました。

高い授業料ですから、元をとらないと(笑)