感覚過敏?感覚洗練?

自分自身もこども時代を経験しているが・・・

子どもを産んだが・・・

子どもって、いまだに未知の存在です。

 

「匂いや音に敏感な子の母」が抱く12年間の後悔
親が望んでいる反応を子に求めるべきではない

「匂いや音に敏感な子の母」が抱く12年間の後悔
加藤路瑛さん(以下、加藤さん):中学1年のころ、休み時間になるとクラスメイトの騒がしい声(特に甲高い笑い声)で頭が痛くなることが多く、頻繁に保健室に行っていました。頭痛があまりにも続くので保健室の先…

 

感覚過敏とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの諸感覚が過敏になっていて日常生活に困難さを抱えている状態だというのが僕の認識です。ネットにも似たような説明がされていました。

 

うちの子は、鈍感な方かなぁと思っているのですが(笑)

たまに、大きな音が聞こえると、耳をおさえて嫌がる子いますよね。

最近になって、少し理解できるようになってきました。

 

モンテッソーリの園のお子さんって、この五感をすごく大切に育てられているので、ある意味、敏感。

この敏感にしろ、過敏にしろ。

否定しないことが大切だなぁと思うことがありました。

 

「〇〇ちゃんは、たくさんの音をお耳で、よーく聞くことができるのね」

「おばさんは、最近、お耳が聞こえなくなってきて、うらやましいわ」

ちょっとした会話だったのですが、その子は、聴覚が敏感なことで、否定されることが多かったようで、その時の2人の会話の後に生まれた、その女の子のなんとも言えないドヤ顔が、心地よかったです。

 

みんな一緒でなくていいのですよね。

 

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速く走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。

 

 

否定しない肯定のまなざしが、子どもの自己肯定感につながるのだろうなぁ

子どもの心を強く、大きく育てることができる。

小学校受験の夏から秋にかけて、子どもの心をホップステップジャンプで、育てるには、親の心持ちがとても大切。

私も頑張りたい。

 

そうそう、これ

夏だけじゃなくて、すごーく便利


応援クリックお願いします★お受験情報がたくさん!
にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へにほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験体験記へにほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

スポンサーリンク
小学校受験:メンタル
スポンサーリンク
りんをフォローする
小学校受験!りんさんのブログ