素敵小学校

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夏にバレた小学校受験

わが家は保育園だったので、幼児教室の夏期講習には、保育園を欠席・早退などをすることが多くありました。

年長ともなると、子ども達は、「今日も●●ちゃん、お休みだったよ」「お教室だって」と親に報告するようになり・・・

「●●さんの家は、受験するに違いない!」

となるわけです。

ですが、保育園は迎えに行く時間もバラバラですから、他の保護者の方とゆっくり話す時間もないですから、問い詰められることもなく、日々が過ぎていきました。

11月初旬の試験が終わり保育園に戻ると・・・

インフルエンザ対策もあり、10月下旬から娘を休ませ、試験が終わって保育園生活を再びスタートすると・・・

「どこに合格したの?」と質問の嵐が、娘に対してあったようです。

「パパとママが選んでくれた素敵小学校と言いなさい」と娘に言いました。

その時点では、で、合格は何校か持っていたものの、すべての合否がでておらず、そんな状態で、聞いてくる人々。

お受験幼稚園などだったら、そんなことないですよね?

同学年だけでなく、下の学年の保護者からも声をかけられたと娘は言っていました。

娘には、ツライ思いをさせてしまいました。

どこ受けるの攻撃もあるかも

そんなわけで、「●●ちゃんはどこ受けるの?」的なこともあるかもしれませんので、そういった時のために、子どもにどのように返答するか、対応すべきか、教えておくと良いかもしれません。

「まだ決まってません」「パパとママが決めてくれる」「わかりません」「どうして知りたいの?」(笑)

色々と返答の方法がありますね。

色々と頭の痛いことはたくさんでてくると思います。