行動観察での協調性

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みんなで絵を描く

行動観察で、模造紙にみんなで絵を描くことがあります。

集団絵画です!

だいたい、初めにルールが説明されます。
・みんなで動物園に、 公園に、 遊園地行った絵を描きましょう等
・クレヨンはグループに2つですよ。皆で仲良く使いましょう等

すると・・・
リーダーシップをとるお子さんとか・・・
何をしていいかわからず、じっとしているお子さんとか・・・
行動の違いがよくわかります。

「私、ライオン描くね」
「黒のクレヨン貸して」
「次、私に赤のクレヨン貸してくれる?」
「私、何を描いたらいい?」

必ず、相談して、進めることが大切です。
かってに描きだしたりしてはいけません。

「私、ライオン描きたいんだけど、いい?」 「いーよ」

協調性 大切ですね

姿勢だけでなく、言葉がけも練習すると良いと思います。

「こうやって言われたら、とっても嬉しいよね」とポジティブに練習しましょう!

模造紙の上を歩く

床にあるとなぜか模造紙の上を歩いてしまう子がいます。

みんなの作品です。そういったことがないように、いたしましょう。

自分の作品、誰かの作品・・・同じように大切にすること!

物を大切に扱うということは、日ごろの生活習慣の中から出てきます。

つまり、母親の扱いを見ているということなんですよね(*_*)

物を持つときにも片手で持つことがないように心がけましょう。

そうそう、立ち膝になってしまう子もいます。男の子ならまだしも・・・女の子は・・・NGです

親子でまなぶ礼儀と作法 親子でまなぶ子どもマナーブック

行動観察は、礼儀、作法、マナーや子どもの性格がみえるので、日ごろから気をつけることが大切。

子は母親の鏡ですから、母が気をつけましょう!