見立て、模倣することの重要さ

テレビを見せておけば、Youtubeを見せておけば、

しばらく静かにしていてくれるから・・・

私も、使ったことがありました。

 

子供向けの工作番組、お料理番組、道徳的な内容などなど、お勉強になりそうな番組は色々あるけれど、結局、見ているだけで、体は動かしてないんですよね。

視覚のみ。。。

幼児期は五感を育てる時期ですから、体験が大切。

モンテッソーリの本は、それを再認識させてくれます。

 

お料理なんかも、事前知識として番組を見るのは、とってもいいですが、それをそのままにせず、お買い物メモを作って、お買い物に出かけ、お金を払い、準備してお料理をする。それを頂いて、片付けをして・・・それが本当の料理体験。

わかったつもりになっていると、

行動観察で露呈し、小学校受験で合格はいただけない。

 

今、娘の勉強を見ていると、NHK for schoolなどで、社会など関連の番組を見て、それでわかったつもりになっていることが多く、テストで成果がだせないことがあります。

問題集を解いて、丸付けをし、間違いをただし、

問題集を何度も繰り返して解いてみる。

それでやっと自分のものに。

 

幼児期に主体的に体験をすることを大事にされることをおすすめします。

それが習慣になります。

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