面接での答え

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面接

ほとんどの小学校で、面接がありますよね。

モンスター親をふるい落とす名門校の質問 「子供がいじめを相談してきたら」
自らの面接と、親として参加する小学校受験の最大の違い、それは家族との関わり方など私生活について細やかに語る力が求められることだ。伴侶や子どもとの関わりが試される。付け焼き刃的なノウハウでは決して突破できないのが小学校受験の面接だ。

色々な答えがあって、当たり前なので、正解というものはありませんが・・・

プレジデントオンラインの記事にあるように、娘の学校には、モンスターペアレンツはいないように思います。

皆さん、謙虚で、自分自身をしっかりお持ちになっている印象です。

面接本

もう、増刷されていないようなのですが、何冊も購入した中で、記憶に残る本はこちらです。

著者略歴  神田のぞみ
東京都生まれ。私立小中高(一貫校)、上智大学外国語学部、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒業(MBA)。事業企画、マーケティングに多く従事。小学校受験における家庭指導のありかたを提唱し、評判を博している。現在はコンサルティング、執筆に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

答えが書いてあるわけではないですが、深い思考をもたらせてくれ、ヒントをたくさんくれた本です。

実は、思い出が多くて、未だに手放せません。

オンリーワンの記憶に残るような説明ができるか・・・

親が子のサポートをできるのが、面接です。くれぐれも足を引っ張らないように!

とくに父親はキーパーソンだと思います。プレジデントオンラインのリンクの中にこんなことも書かれています。

かつては「本校を志望された理由は」「ご家庭での教育方針を」といった素直な質問が多かったが、最近は「なぜ、キリスト教系の女子校を希望したのか」「(父親に向かい)奥様のどのような面を子どもに受け継いでほしいか」といった、瞬時には返せない質問が飛び出してくるようになったのだ。

どの親も子どもを愛してますが、はっきりとした教育方針をもって、共有し、自らがきちんと行動に移せているか・・・それを見直しましょう。
今からでも遅くはありません。

がんばれパパ!