春の講習・・・焦らないで!

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春の講習

もうすぐ年長という頃に行われる、春の講習会。

今でも、思い出します。

ものすごくお出来になる方に出会ったのです。

箸使い、大人顔負けパーフェクト・・・。

こういう方々と戦うのだなぁと、遠くを見てしまうほど、驚きました。

その方は、上にもお受験をされたお子さんがいて、悔しい思いをされた方でした。

下のお子さんを春休み講習の時期で、すでにパーフェクトに仕上げていらっしゃいました。

そういう方々と戦うのです。

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講習会のメリット・デメリット

講習会に行くと、良い意味で、お尻に火がついて、頑張ります。

しかし、逆に子どもを追いつめてしまう可能性もあります。

すべては母親次第なんですよね。

「どうしてできないの?」

「もう何回も教えたでしょ?」

「真剣にやってる?」

私も、娘を追い詰めた気がします・・・。

それでいいはずがないですよね。

良いところを見つけるゲーム

小学校受験・・・

子どもの良いところを見つけるゲームだと思って、楽しんでみてください。

箸の練習してても・・・

「昨日より姿勢がよかった」(気がする)

「この間より、箸の上げ下ろしが素敵だった」(気がする)

そうやって、素敵なところ探しのゲームと思ってください。

子どもの気持ちに寄り添えたものの勝ち!

私も、小学校受験を通して、わかったことですが・・・

子どもの成長ってすごいです!

今まで、できなかったことが、突然、ものすごく上手にできるようになったりするのです。

魔法のようにです!

わが家の場合

春休み講習・・・凡人であることを知ったあの日。

夏休み前の摸試まで・・・学校別などの摸試で、偏差値が40台!

もうダメ・・・

そう思ってました。

何が私を奮い立たせたのでしょうか?

周りの目?

純粋に子どもに何かを残してあげたい、小学校を充実させてあげたい!そういう思いでした。

こちらの本はカトリックのシスターの本です。

とても有名な方ですよね。この一冊は、子どもを育てる人に読んでいただきたい!

そんな一冊です。

小学校受験はゴールじゃない!

りん
りん

お子様は、応援してもらって嬉しいのは、お母さまだけ。

お母さまの笑顔が、何よりの励みなんだと思います。