有名な公立小学校に入学するため引っ越し

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有名な公立小学校

私でも知っている千代田区にある番町小学校

優秀なお子さまが多いことで有名です。

公立なのになぜそんなに優秀なお子様が多いのか?

中学受験を前提にされているご家庭が多く、皆さん、勉強熱心なようです。

そして、保護者の皆さまの職業も、それはそれは立派で、年収が高いようです。

教育費にお金をかけられるご家庭が多いのですね。

医師・弁護士など、国家資格合格を狙うような場合、男の子は、あえて公立に通わせるご家庭も多いですよね。

23区の一部で進む、公立小の「階層化」の実情 | AERA dot.
東京23区の一部公立小学校では、私立顔負けの富裕層が集まっている。子どもの教育環境を住宅購入の動機として優先する人が増えているからだ。文部科学省の「子供の学習費調査」(2014年度)と日本政策金融公庫によ…

名門公立小学校に入学するために引越し

番町小学校に入学させたいがために、引っ越しするようですね。

でも、このエリア・・・マンションお高いし、物件自体、少ないのでは?

賃貸に住むのかなぁ?

ファミリータイプ 新築マンションだと、億の物件もあるくらい・・・。

賃貸でも30万は超えるのでは?

子どもは環境の中で育ちますから、少しでも良い環境を用意してあげたいのは親心ですよね。

公立小学校の良さ、多様性は大切ですが・・・

ある程度、価値観や生活環境が一緒のお友達、保護者、先生のもとで育てたいという本音も。

子どもにどんな環境を用意して育てるか!

住む場所も教育方針にあわせた親の戦略が大切ですね。

内容紹介
大学進学、就職、将来の年収、そして友人・恋人の数まで……
公立と私立の選択でどれだけの差が出るのか?
小学校、中学校、高校、大学……、あらゆるカテゴリー
で公立か私立かという選択はその後の人生を左右する大きな問題である。
本書では、「学力」、「お金」、「人間関係」の3大ポイントを
政府の統計、週刊誌のランキング、そして本書独自に行った
公立中高/私立中高出身者へのアンケートなどを元に、徹底的に数値で比較。
格差問題のスペシャリストであり、教育問題にも明るい
同志社大学教授・橘木俊詔氏が“教育格差”の大問題を解く意欲作。
データを引き、歴史を辿りながら縦横無尽に論じていく。

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