絵本をたくさん読もう

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絵本読んでいますか?

素敵な絵本がたくさんありますよね。

娘が生まれて、自分が幼い頃に読んだであろう絵本を再び手にとり、読み直すと、あの頃はわからなかった、思わなかった事を感じ、私も歳をとったなぁ、人生を重ねたなぁと思いました。

大手幼児教室でも入室した時に、良い絵本を紹介する冊子をいただきました。

私自身、あの有名な佐藤ママに刺激されたこともあり、幼児教室に入ってからは、年間に1000冊以上は読んでいたと思います。小3になった今、娘自身で読書はするのですが、それとは別に、1日1冊くらいは読んでいます。

絵本の施設

わが家が良くいくのは、新宿の紀伊国屋。

未だに絵本コーナーに行っています。そして、娘が一生手元に置く前提で、絵本を購入しています。
大人になって、子どもの頃の思い出の絵本を読むことは、解毒剤になるのでは? そんなふうにおもっています。

また、青山のクレヨンハウスは、たくさんの絵本が販売されていることもあり、有名ですよね。

絵本・子どもの本・児童書のクレヨンハウス「絵本タウン」テーマ別・年齢別で選べます
子どもの本の専門店「クレヨンハウス」が40年以上の視点で選ぶ、絵本や児童書、保育書。誕生日プレゼントや出産お祝いにもぴったり

また、上野にある国立の国際こども図書館も、たくさんの本を読め、展示室もあったりして、楽しめる施設。博物館などと並んでありますが、こちらは無料です! お得!
カフェテリアで食事ができたり、素敵なテラスでは持ち込みのお弁当を食べることができますよ。

国立国会図書館国際子ども図書館
平成12年(2000年)に国立国会図書館の支部図書&#...
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子どもの気持ちに寄り添って

親が絵本を選んだり、子ども自身が選んだり、色々なスタイルがありますが・・・

子どもの成長、あった出来事、思いに寄り添って、絵本を選ぶ難しさ・・・。痛感。

友達と喧嘩した、大切なものをなくした、先生に怒られた、自然の不思議を感じた、ありの観察をした・・・生活の中での出来事に寄り添い、絵本を選ぶことの難しさ・・・

本当に難しいですよね。

娘が、まだ4歳くらいの時、本屋で、「ママ この本読んで!」と手にとって、私の前まで走ってきました。それがこの本。有名なせなけいこさんの本です。この独特な表紙は、一目みれば、せなさんの本だと子どもはわかり「これは絶対におもしろい!」と思うようです。

子どもの探求心・冒険心、そういったものの大切さを伝えてくれる気がします。そして、多様な価値観の存在も伝えてくれています。この本もわが家の本棚の中に並んでいます。

昔話などももちろん

以前も書きましたが・・・小学校受験で出題されるのが、昔話です。子ども時代に読んだほうがよいから、今もなお親しまれている物語ですから、丸暗記しちゃうくらい、何度も読みましょう。

昔話
昔話は小学校受験に必要か?小学校受験で、昔話は、よく試験にだされるお題です。知っていて当然の一般常識と言ってよいと思います。新年長の前までに、どんな物語なのか、内容を知っておきたいですね。主人公は? 登場人...
りん
りん

面接で好きな本を教えてください!と言われたら、しっかりこたえられるように、子ども自身が子どもの言葉で語れる本を見つけだしましょう。