風呂敷

スポンサーリンク

小学校受験に風呂敷?

まぁ 学校にもよるのですが・・・
ただ、基本、風呂敷は基本的なものなので、大切!

年中の時から、幼児教室では皆さん使ってました。
それは、お着換えの時なのです。
風呂敷の中にお着換えが入っていて、風呂敷を広げて、洋服から体操着に着替えます。風呂敷だと、洋服も風呂敷の上に置けばよいので、汚れない。きれいにたたんで、包んでおける。
子どもたちは、それはそれは上手に優しく風呂敷を包みます。

風呂敷を購入しよう

私は、どういう風呂敷を買ってよいかわからなくて・・・
はい、新宿の伊勢丹の聞きの行きました。
「小学校のお受験教室で、風呂敷を使うのですが、どういったものがいいですか?」

年中の幼い子なら、ポリエステル素材のものが、結びやすいでしょう!と教えていただき、その場で即購入しました。

▼ こういったものなら、安価で子どもも使いやすいと思います。

風呂敷 約縦90×横90cm

風呂敷を結ぶ時、縦結びにならないように、結び目をきれいに作れるようにいたしましょう!

この風呂敷おすすめ

小学校受験をして、風呂敷が便利なものだとわかり、これも購入しました。

超撥水風呂敷はバケツ1杯分の水を包んで運ぶことが出来ます。
この布はコーティング加工ではないので、生地の持つ柔らかな風合いと通気性はそのままです。
アテネオリンピックの女子競泳800Mで、金メダルに輝いた選手の着用した水着にもこの超撥水加工が使われました。
突然の雨でも拡げてかざせば濡れずにすごせます。アウトドアや旅行にも活躍します。 温泉や入浴でシャワーキャップにも。
また、レジ袋の代わりに濡れ物(お豆腐)や貝類など)も運べます。
その他、ライフスタイルに合わせて用途を拡げてご使用下さい。
汚れにくく洗濯を繰り返しても劣化する事なく長持ちします。

撥水がすごいのです。急な雨でも、これがあれば大丈夫、レインコートがわりになります。
荷物が増えてもバッグにもなります。
外食するとき、子どものエプロンにもなります。
寒い時に、ストールがわりに子どもにかけてあげることができます。

なんて、便利なのでしょう!

風呂敷の結び方

「風呂敷 結び方」で検索すると・・・正しい結び方、色々な形のものを包む時の結び方、素敵な結び方も出てきますよ。

我が家でも、スイカビーチボールを包んでみよう! 寿司桶を包んでみよう! 細かい色々な荷物を包んでみよう! テーマを決めて、包む練習をしました。

慶應や早稲田などは、そういった生活力は、最低限のサバイバル力と見なされるような気がします。

小学1年生で、独り立ちできるように、育てましょう(笑)♪