幼児教室でみた合格人数

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幼児教室の合格人数

幼児教室に通い始めて、色々な資料をいただいた際に、合格人数の資料をいただきました。
娘は大手の幼児教室に通っており、その幼児教室の合格人数の合計が書かれています。

どうして募集人数より、合格人数がおおいの??

小学校受験の経験がない私は、まったくわかりませんでした・・・

なぜ? どうして? だって娘の通っている幼児教室だけですよ!

翌年、真剣に小学校受験を考えるようになって、やっとわかりました。

お恥ずかしい・・・。

東京より先の試験日の埼玉や神奈川の学校は、併願校とされ、東京の志望校に合格した場合、辞退されます。辞退が多いから、募集人数に対して、合格者をかなり多めにだしている。
また、辞退があった場合に、次の方に合格の連絡をしてくわけです。

合格速報|合格特集2019|小学校受験のジャック幼児教育研究所
小学校受験、幼稚園受験合格で50年の実績を誇るジャックから、2019年度も多くのお子様が希望の学校に合格しています。

神奈川の洗足などは、募集50名に対して、62名の合格をこちらの幼児教室だけでだしていますね。

ただ、大手の幼児教室は、個人のお教室と掛け持ちも多いから、大手オンリーではないですよね。
「模擬テスト・講習会のみ受講された一般の方は 受験合格者数に入れておりません。」とありますが、体操だけ、お勉強だけ、行動観察のみ、といった使い方をされている方は、きっと結構いらっしゃいますよね。

辞退の多い学校

噂レベルの話です。

私が聞いたのは、神奈川、埼玉だけでなく、都内でもG院は結構まわるとか・・・慶應、早稲田に受かると、男の子は、そちらに行くみたいです。しかし、慶應、早稲田にも受かっちゃうような優秀人材は、たくさん受けるG院ですから、こちらも相当偏差値高くないと、おこぼれには預かれない。

KO塩は、願書だす人がすごく多いけど、実際の試験日は少ないとか・・・
そう、試験日が遅いからですよね。合格をいただいている方は、試験を受けない。
でも試験を受けに来ている人は、かなり本気で、頑張ってくるので、そもそも実力のない人は、やはり大変。

まわりにくいのが、慶應、早稲田、雙葉、白百合なんてお話しを聞きました。
第1志望の人が多いようですね。

色々な噂のある小学校受験です。

子どもを医者にしたい家庭

幼児教室で、「大きくなったら何になる?」という質問の時のこと。

「お医者様になる!」「歯医者さんになる!」という答えが多かった~。

そうなんです。保護者が医者というお子さんが多いのです。

確かに、知り合いは、お医者様で、お嬢様を白百合を第1希望にしていました。そう、白百合は理系に強いとされていますよね。

将来はお医者様にと考えられている方は、慶應、早稲田の選択はないとのことでした。
慶應は内部から医学部は難しい。慶應、早稲田は、内部進学で大学にいく子が多いので、親が医者にしたいと思っても、子どもが流されてしまうので、医者にしたかったら、選ばないそうです。

ママ友から色々教わり、受験の世界を知りましたが、まだまだ知らないこともたくさんあるんでしょうね~。

噂に惑わされず、第一志望合格を目指して頑張りましょう!