ゴールデンウィーク講習

スポンサーリンク

学校別講習で感じた焦り

娘が通っていた幼児教室は大手でした。

学校別講習は、普段とは異なる教室まで出向きます。

つまり、教室にいる子たちは、みんなライバルなわけです。

まぁ 共学の場合は、男女別に合格者がでますから、男の子はライバルという目では見ませんが・・・

ゴールデンウィークの講習あたりから、本番の試験問題さながらの問題が出題されます。

話しの記憶が毎年長くて難しいと言われている学校だったのですが・・・私は、撃沈。

そこまで集中力がなくって・・・。

しかし、仕上がっている子っているのです。5月の時期に、難しい話の記憶を全問正解。

先生の話を聞いて、かつ推測するような問題を、幼児ができてしまう。

恐るべし・・・

問題集

お話の記憶は、毎日何問かしたほうが良いと思います。

すると、量が必要なのです。

話しを読む親も大変ですし、本番に慣れるために、CD付きで練習も必要です。
こちらはこぐま会のもの、冬からスタートして、秋までに仕上げます。
この中には、季節のことも盛り込まれているので、夏休みに終わる位のスピードで進めると良いと思います。

ただ・・・優秀なお子様は、夏前までにはもちろん終わっていたそうです・・・
恐るべし教育ママ。

その優秀なお子様は、受験したすべての学校から合格をいただき、KOに入学されました。

そうなんです。ゴールデンウィーク講習あたりのタイミングで、すでにキラリと光っておりました。