小学校受験は、親次第

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母親の役割

小学校受験は、中学や高校、大学受験とは異なり、親が関与することがとても多く、また親の躾が、子どもの姿となり、親の受験とも言われます。

園で素敵なお母さまっていませんか?

子どもの子どもの話に耳を傾け、日常生活の中で子どもに知識と技を与え、子どもが自分で色々なことができるように寄り添い、導いていく。自然を大切にし、色々な体験・経験を子どもと共に積み重ねる。

そういった姿勢で子育てするのって、実はとっても忍耐のいることですよね

育児は、育自といいますが、自分自身を「母」に近づけるのは、大変なことです

母としてのまなざしを変化させるために

私自身、どうしたら、よいのか?と悩み、色々な本を読みました。
その中でよかったものは・・・

佐々木正美氏は、児童精神科医として半世紀以上も臨床に携わり、子どもたちの健やかな心の成長を願い、見守り続けてきました。
「感動と意欲の源泉を育てる」「『いい子』に育てないすすめ」「絵本を読み聞かせる大切さ」「子どものウソについて」「自立に必要な依存と反抗」など、乳児期から思春期までそれぞれの発達段階で、子育てをする際に心にとめておきたいことを、子どもとその家族に向き合ってきた著者が、その経験を踏まえて読者に語りかけます。
子育てをしていると、つい感情的に叱ってしまったり、こちらの思うようにならず落ち込んでしまったりします。
いつも、どんなときも子どもの立場に立った著者の言葉は、ときにはやさしく、ときにはきびしく、わたしたち大人の耳に響きます。
迷ったり、困ったり、悩んでしまったりしている方はもちろん、子育てに関わる人すべてにおすすめの本です。

佐々木正美さんの本はたくさんあり、読み漁りました(笑)

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丁寧な暮らし

母が読んでいた「暮らしの手帳」や「クロワッサン」などの雑誌。
小さい頃、私も一緒になってみた覚えがある。

子どもが生まれて、ふと私も手にとることがある。
そこにあるのは、丁寧な暮らし
それが、今の私のキーワードの一つです。

まとめ

時間をかけて読んでいくうちに、自分の体の中に浸透していったように思います。私も少しずつ母親らしくなっていったのかなぁ。

未だに、これでOKというわけではありませんが、子どもへ向けるまなざしや生活を教えてくれた本でした。子育てに悩んだ時に、手にとってみてください。