ひもとおし

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ひもとおしはやった方がいいの?

小学校受験で、ひもとおしは、必ずすべきことだと思っています!
大手幼児教室の摸試にも出題がありました。
ただ、娘が受験した学校で、出題されることはなかったかな?

小学校受験ということでなくとも、子どもの能力開発のため、受験しないご家庭も絶対にしたほうが良いものだと思います。穴にひもを通すという作業を繰り返すことで、脳が刺激され、手先の器用になり、集中力もアップ!そして、遊び中で「できた!」という満足感、達成感も味わうことができます。

教材

ひも通しは、モンテッソーリ教具のほか、七田式教育やボーネルンドなどをはじめとした、さまざまななメーカーで販売されている知育おもちゃ。発達

▼ ベビラボ アンパンマン はじめてのひもとおし

乳児期には、私もお世話になりました。
この「ベビラボ」とは「赤ちゃんが本当に理解できているおもちゃを作りたい」というコンセプトで、脳科学を活用したラインアップだそうです。ひもとおしは、やはり脳に良さそうですよね~

▼ しちだ右脳教育 くまのひもとおし

かわいいくまが108個。 そこにひもを通していくことで、手先の器用さを育て、色、大小、数など、さまざまな概念が自然に楽しく学べるそうです。「しちだ」の教材なので、能力開発できそうですね! ブックとセットで購入すると、お受験用に使えると思います。

▼ しちだ右脳教育 くまのひもとおしブック

▼ 型はめ パズル クロックひも通し

ひもとおしだけでなく、時計遊び・型はめなどができ、乳児期から幼児期まで使えますよね!

▼ ボタンの紐通し

あの有名なボーネルントでも取り扱いがある商品。ひも通し、数、色、おはじき遊び・・・遊び方いろいろカラフルなボタンなんです。
お受験経験者にはわかると思うのですが、このボタンというのが、遊び・勉強を広げやすいのです。我が家はお受験が終わってしまいましたが、孫が生まれたら、絶対に買いたい!(笑)

▼ 幼児のパズル道場 ステップひもとおし

私が好きなパズル道場シリーズなんです。学力の土台となる「算数センス」を幼児期に育成するトレーニング教材。
「ステップひもとおし」は、3種類の木製のボードと4色のひもを使って、図柄通りに模様をつくり、幼児期に身につけたい「平面図形の位置感覚・対象感覚」「手の巧緻性」「思考力」「ねばり強さ」を育成。使用するボードの穴やひもの数が徐々に増えていくので、無理なくステップアップできる。

▼ こぐま会 ひとりでとっくん50 ひも通し2×6

年中からスタートしました。本返し縫いとか、反返し縫いとか、そういった手法が取り入れられています。モンテッソーリ教育だと、刺繍なんかもしますものね~
下の紐とボードもセットで購入してください。
他にも、もう少し難しい4×4のものもあります。

▼ こぐま会 ひも通し2×6(ひもの色はランダムで2本入り)