親が読む本 神田のぞみさん

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神田のぞみさん、MBAホルダーと聞くと、合理的な感じがしますが・・・私は、この方の本を読んで、なんて細やかな方なんだろうと思いました。2016年に受験が終わった我が家ですが、未だに手放せない本です。

著者からのコメント
子どもの教育を真剣に考える親であれば、一度は小学校受験をするかどうかを考えるのではないでしょうか。私は、子どもの将来像を描き、そのために小学校時代に何が必要かということを考えたときに、学ばせたい小学校があるけれども、それには受験をしなければならないと気づきました。しかし、幼いうちから2年近くも塾に通わせたり、大金をつぎ込んだりしなければならないのだろうか? という疑問を抱きました。
MBA(経営学修士)という学位を取得できるのはビジネススクールと呼ばれる経営学の大学院ですが、私は世界でもトップスクールの一つと評価され、特にマーケティングではナンバーワンと評される学校に学びました。
そこで徹底的に教えられたことは、正確な調査と分析に基づく明確な目標設定、有効な手段の選択と綿密な計画作成、そして的確な実行です。そしてこれらを予算という範囲の中で最大の効果を発揮できるようにしなければなりません。いかに効率的・効果的に目標を達成するか――この考え方は、小学校受験においても十分に活用できると思ったのです。この本は、このような考え方で私が実際に子どもの小学校受験に立ち向かい、乗り越えた経験に基づくものです。

▼ これが一番好き!

▼ 面接での返答を、真剣に考える基礎的な考え方を教えてもらいました。

▼ こちらは、それなりですが・・・もちろん購入しています!

古い本ですが、私にはフィットしました。

ここに答えがでているわけではありませんが、基礎となるものを頂いた気がします。