本番試験日 どうやって移動するか・・・

スポンサーリンク

本番試験日

都内の小学校受験の各学校の受験日がわかるのは、受験票が届く10月が中旬以降です。

わが家は多くの学校に願書を提出しました。最大で3校が同じ日に重なる結果となりました。

うまくいけば、重ならないはずなのですが・・・重なってしまう結果となりました。

ほとんど受験日を変えない学校と、毎年のように変える学校があります。

学校により、五十音順、生年月日順、逆生年月日順、願書提出順、などまちまちです。

願書提出順だと、多少は操作できるので、どうやって行うのがよいのかを幼児教室の先生にお伺いし、やってみたりもいたしました。

わが家は大手の幼児教室でしたので、試験日に関する情報も過去10年以上のデータをいただいていました。年により、男の子からだったり、女の子だったり、生年月日順が変わったりと、コロコロと変化する学校もあったりしますが・・・
最難関女子校のように受験票をいただく前から、我が子の試験開始時間と終わる時間がばっちりわかるような学校もあります。

2校重なった場合

2校重なった場合、確実な電車のルートを調べますが、着替えや食事の時間の確保のため、タクシーを予約されたり、お父様が運転手をしたり・・・皆様、色々と考えられます。

わが家も、午前の1校目の試験が少しでも遅れたら、受験ができないというギリギリの時間でした。そのため、電車や車のルート、混雑具合を事前に調べました。

また当日、どうなるかわからないということで、スマホのアプリも最善のものにということで有料のものに変更しました。夏過ぎくらいから、アプリを使いはじめ、使い方になれるようにしました。普段はyahooの乗り換え案内などを使用しているのですが、有料アプリだとやはり違います!使って実感。電車一本で試験が受けられるか、受けられないか位の運命なのです。

1校目の小学校の近くの道路には、タクシーなどの待ちの列ができるという話を小学校受験経験者のお母さまから聞きました。タクシー会社にも連絡し、話しを聞きましたが、毎年、何件か予約が入るということでした。

NAVITIMEは、その時間の道路の混雑具合もでるので、同曜日の混雑具合をチェックすることもしていました。

まぁ 当日までわからないことも、たくさんあるのですがね~

昨年か、一昨年、白百合の終了時刻が伸びたということがありましたね。そんな風に毎年、なにかがおきるんですよね~。