自己肯定感の大切さ

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品行方正な「よい子」の呪い

私たち親って、子どもに、「よい子」 を求めますよね。

特に小学校受験を目指している親って、私も含めそうなる危険をはらんでいます。

面接の時、行動観察の時、誰に対しても優しく品行方正な「よい子」

大人になってもそういう方は、子どものときに、自分本来の感情を素直に表現したり、その感情を受容されたりした経験に乏しいという共通点があるそうです。自分よりも、自分を評価する「誰か」(多くの場合は親)の感情を優先する癖がついているのです。その「誰か」の感情を先回りして感じ、その人にとってのベストな反応を得られるような感情だけを選び取り、自分が本当に感じていた感情は心の奥底に封印してしまいます。

実は、私自身がそういう所があります。常にまわりを見ている・・・。

そういう自分を変えたい!子どもにはそんな風になってもらいたくない!

でも・・・呪いって恐ろしいです。

子育ての中で、子どもに感情的に怒ってしまう時に、そういうことを押し付けている自分がでている気がします。

自己肯定感について・・・小学校受験で、ものすごく考えたテーマでした。

皆様のテーマにもなっていますか?