本番の試験 答えを書き間違った時

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小学校受験では消しゴムは使いません

小学校受験では、消しゴムは使わない・・・娘が小学校受験をすると決めた新年長になって、初めてしりました(驚)

それくらい、我が家は、お受験することを決めかねていたのです。

試験時間が短いから

消しゴムを使わないということは、消しゴムを使っている暇がないくらいに、問題を解くスピードが速いということもあげられます。
ある摸試のある問題で・・・「はじめ」から「おわり」まで、約10秒という問題がありました。もしの問題説明会に出て、それを聞き、驚きました。大人の試験スタイルとは全く違うのです。

サインペンを使うから

消しゴムが使えない・・・という場合もあります。
小学校お受験では、鉛筆を使わず、サインペンやクーピーなどを使う学校も多いのです。
サインペンだと、絶対に消しゴムは使えませんよね。
暁星や雙葉などのペーパー難関校も、サインペンです。

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訂正方法

では、間違ったら、どのように訂正するのか・・・

学校ごとに違うことに驚きです。

書いてしまったもののうえから、バツか、横二重線、斜め二重線、ギザギザを引かせるなど、色々あります。

一番驚いたのは、ギザギザです。そう、雙葉がギザギザなんですよね~
幼児教室の学校研究会で、そのことを聞き、おったまげました(笑)

子どもへの対策

親が驚く位ですから、子どもにも学校によって、訂正方法が異なるということを、説明しておかないと、子どもも試験日に動揺するとも限りません。

試験の時に、先生のお話を聞いていないと、「あれっ どうやって訂正するんだろう?」となりかねません。

前の日の訂正方法と混同したりする子もいるのではないでしょうか?

訂正方法は事前に教えるとともに、変更の可能性もあることを伝え、とにかく先生のお話しをしっかり聞く!プレッシャーにならないように、穏やかに伝えましょう。

訂正方法は、ネットでも拾えますし、過去問の問題集などに必ず書いてあります。

家で練習しよう

できたら、普段の練習の中で、「今日の訂正方法は、×です。」と、訂正方法を毎日変えてみるのも手です。

ホワイトボードに書いて示すなど、本番さながらに練習をしておくと良いと思います。

そういったところまで、細やかに子どもに寄り添う形で勉強することで、合格に一歩近づく気がいたします。

こういったものもあります。ホワイトボード スタンド付