季節・行事のお勉強

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こぐま会のカード

娘が幼児教室に入る前、年少前の3歳の時に、使っていたのが、この「 こぐま会 きせつカード 」です。子どもの手のひらサイズで、表面にカラーでイラスト、裏面に説明が書いてあるのです。

娘は、チューリップはわかるけど、菊はわかりませんでした。「これは菊というお花よ。秋に咲くの。お花屋さんに見に行こうね!」そんなふうに、勉強していました。

生活や遊びに身近な四季の「植物」「生き物」「行事」「自然」を48枚の絵カード(春夏秋冬×12枚)。使い方で、色々な勉強ができるのです。名称と季節、仲間あつめ、仲間はずれ、お話づくり、同じ季節、指示の聞き取りなどなど・・・
「このカードの中から 春のお花を探して」
「それは春の花です。木に花が咲きます。みんなでその花を見ながら、お弁当を食べたりします」
お母さまの使い方次第で、楽しいゲームになるのです!

決して、こぐま会の回し者ではありません! こぐま会が好きなだけ!

ポスター こんな便利なものがあるのです

生まれて数年の子ども達・・・季節の移ろいを感じるように、外にでて遊ぶこと、色々な体験をすることが重要ですよね。

そうやって生活の中で学んだことを、あらためて、見直す時に便利だったのがこちらです。

防水になったそうなので、お風呂場とリビング用に2枚あると良いと思います。
我が家は年中から、試験が終わるまで、ずっと貼っていました。
ポスターがあるだけで、会話のきっかけになり、生活の中で、娘に季節や行事のことを伝えられるのです。

すごろく

娘の受験の時にはなかったものを発見!

今はすごろくバージョンもあるのですね~
すごろくは、小学校受験で学ぶべきもののひとつなので、これも便利ですね~
まぁ 受験しなくとも一般教養として、こういったことは、学んでおいたほうがいいですよね!

家族で「すごろく」をするきっかけ作りにもなります。パパにも参加してもらって、盛り上がりながら、お勉強を進めましょう。

遊びが自然に勉強になっているのが、いいですね♪