こぐま会 ひとりでとっくん365日 お稽古カード

スポンサーリンク

こぐま会

こぐま会。ご存知ですか?

小学校受験の世界で、ものすごーく有名。大手です。私もお世話になりました。
幼児教室や教材、問題集を販売されています。

教材、問題集が本屋さんでも取り扱いがあるので、手にとって検討でき、手軽なんです。

私も、はじめて手にとったのは、娘が3歳半ばだったと思います。

お受験しなくとも、こぐま会の商品は、幼児の能力開発に、ものすごーく良いです。
小学校受験はしないと決められている方でも、中学受験を見据えて、子どもの能力開発のため、こぐま会の教材、問題集を使われている方は多いようですね。

こぐま会 ひとりでとっくん365日 お稽古カード

「ひとりでとっくん365日 お稽古カード」なんだそれは? という感じですよね。
購入すると、袋に入っていたのは、A4の厚紙がたくさん。それをはさみで切り取って使います。

これは、「仲間わけ」カード。キッチンで使うもの、楽器、と仲間に分けます。
それが難しい前段階では、名前を覚えたりするのに使います。
大人にとっては簡単なことばかりなのですが、3~4歳の子どもにとっては難問なのです。
勉強のはじめは、ペーパーでなく、こういったカードで勉強すると、遊びのように学ぶことができます。

そして、こちらは、見本として左の紙におはじきを置いて、右のほうにも同じように置いてもらうというお勉強。この写真は、結構、できるようになってからのもの。はじめは、おはじきは、数個だけ置くところからスタートします。

▼ ひとりでとっくん365日おけいこカード01 基礎1-A   

ひとりでとっくん365日01(基礎1-A)に対応した事物学習用のボード(カード)教材です。

幼児期の学習は、事物に働きかけ試行錯誤する時間を保証してあげることが大切です。この教材は、ボードやカード形式になっているため何度も繰り返し学習することができます。ひとりでとっくん365日01(基礎1-A)のペーパー学習の前に、この「おけいこカード」で繰り返し事物学習をしてください。
・10枚の事物ボード(カード)入り
・設問書付き

学習内容
1.大きさくらべ
2.上下関係
3.前後関係
4.位置の対応
5.数の構成(5~9までの数)
6.仲間あつめ(分類カード)
7.一音一文字
8.色の系列
9.図形模写
10.具体物の記憶

購入してよかったなぁと思うのは、学習がスムーズにいった事、これがコミュニケーションツールのように作用したこと、ほめる機会が増えたこと。

おもちゃもいいですが、この教材もおすすめです。お値段以上だと思います。