子どもが面接の質問で、言葉がわからなかったら?

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幼児教室でのこと

幼児教室で、学校についての説明を受けた時だったでしょうか?

「国分寺の小学校では、子供だからといって、優しい子供向けの言葉は使いません」「例えば、最寄りの駅はどこですか?と聞きます」

そんな話しを伺い、最寄り駅なんて、大人が使う言葉じゃないのかな~と思いました。

試しに・・・

夕食の時に、試しに娘に面接の練習しようよ!と誘い、色々と質問してから、「最寄りの駅はどこですか?」と聞いてました。案の定 「ママ、最寄り??って何??」

そうだよね~知らないよね~。

言葉を知っていれば、子供はひるむことはないでしょうが、知らない言葉がでたら子供も焦るし、親も焦りますよね。

「家から一番近い駅はどこですか?ってことよ」と教えてあげましたが、こうもいいました。

「いい!もし、わからない言葉があったら、元気よく、最寄りとはなんですか?教えてください!って言うのよ」

と伝えました。

私の教え方、正解でしょうか??

以前、過去問の中で、人力車を見たことがあり、こういったものも教えなくてはならないのか・・・と夫婦で驚いたことがあります。

この学校は色々な経験を求めているということですよね。

過去問や面接の内容から、そういったこともわかりますね。

わが家が使った本

絵本の読み聞かせや会話の中に、色々な言葉を織り込んで話をするようにしました。
自然な生活の流れに見えて、実はすべてのことが、私の計画の中にあったようにも思います。
勉強していると感じさせずに、すべてを受験勉強につなげていました。

でも、今、思うとそれが子どもの教育なんでしょうね~

生活すべてが勉強になるのですよね。

幼児から小学校低学年にかけて、これらの言葉を学べるようにすることが、こういった本からもわかります。子どものためでもあり、自分のためにもなりました。

小3の娘は今、これを勉強しています。成長したものです。