工作で巧緻性を鍛える

とにかく、手を動かすことが、子どもの脳の活性化につながる!

信じて、毎日するしかないと思います。

でも、苦行にならないように、楽しく。

娘は、工作をするお教室に通っていたので、今でも図工が大好きです。

受験のことを考えると、お受験用のアトリエに行った方がよかったかもしれないのですが、自由に表現する楽しさを味わってほしかったので、幼児教室の後に、工作の教室に通っていました。

玄関にある棚2~3メートルくらいにわたり、娘の作品が並んでいました。

懐かしいなぁ

 

しかし、受験対策もしなければならず・・・

色々なものを買い込んで、家の中が段ボールだらけでした(笑)

 

ひとつはこれっ

こぐま会の工作の道具

KOGUMAKAI

代引きでしか買えないのです(泣)

めんどくさいこと、この上なし

 

もうひとつはアマゾンで購入できる 理英会のこちら

これだけだと???

ビニールの手提げにさまざまな材料と冊子が入っています。

かなりの量で、大作を作ることができます。

どうせなら、3種類購入することをおすすめします。

アマゾンからドカーンと大きな段ボールで届きますよ(笑)

私は理英会主催のイベントに行って、これを見かけ、アマゾンで購入するにいたりました。

とにかく、工作は、目的・ねらいを決めて材料を買うことが大変。

だから、こういうのを買った方が手っ取り早いです!!

 

すごく良いのはDVDもついているので、試験さながらに、映像を見ながら、指示を聞いてできること。

それから、もうひとつ良いのは、

冊子がついていて、それで親が勉強できること。

 

わが家は、年長の春くらいに購入したので、遅いスタートだったのですが、本来は新年長で買わねばならないものですね(汗)

ですが、工作教室に行っていたので、手が早く、どんどん作ることができて、夏の間に、すべて作ることができました。

 

こぐま会や理英会のものは、試験対策で作られているので、子どもが作るのを見ていて、「なるほど!」と思うようなことがたくさんありました。

子どもの苦手な部分も発見できました。

そういったポイントの部分や苦手な部分を夏の終わりから秋にかけて、仕上げていった感じです。

今でも、そのころ学んだことは、学校の図工で生きているように思います。

どうぞ楽しみながら、なさってくださいね。