面接 子どもの練習

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わが家の当時の状況

わが家は大手の幼児教室でしたので、色々な講座がありました。

親子で面接練習ももちろんいたしました。

お金をかけないと・・・問題があるわが家だったのです。

なにせ幼稚園受験もしていないし、私なんて新卒からずーっと同じ会社なもんで、面接を受けた記憶ははるか昔のこと・・・

面接と聞いただけでドキドキしちゃいます。

まぁ 親はどうにかなるのですが、子どもの練習は、どんなだったかというと・・・質問攻めタイムだったらしいです。

先生と1対1で質問を受け、それに秒速で答える。

わが家のお嬢さんは、のんびりタイムなので、「うーん。えーと。うーーん。」となるので、これはなかなか良い練習で、刺激があったようです。

一人でなく、複数人が同じ教室でするので、他の子が答えるスピード感もわかる。

自分がいかにのんびり屋さんか、気が付いてくれました。

おすすめ面接本

こちらはこぐま会のもの。至れり尽くせり。

面接は大人だけとは限りません。また両親面接のみの場合でも、試験中に口頭試問で聞かれる場合もありますので、しっかりと練習しておく必要があります。
〈質問数〉85問
•「自分について」…名前・年齢・誕生日・好きなものなど
•「家族について」…名前・人数・仕事・両親がすること・両親にしてもらうことなど
•「普段の行動について」…遊び・大切なもの・好きなこと(何で好きか?)など
•「幼稚園・保育園について」…名前(園・先生)・通園方法・友達・思い出など
※その他にも知識(物の名前・言葉(反対・動詞)・道徳(公共の乗り物の注意点)・夢についてなど、答えられるように練習しましょう。

それから、面接本は数冊購入したほうが良いです。この質問だったら、この本のこれがいい、というのが結構あるのです。私も数冊購入して積みあがってましたから。

数回みればじゅうぶんなのですが、ビデオを便利です。
私たち大人は面接という言葉だけで、どういうものか想像できるのですが、幼児には無理です。より具体的に伝え、家で練習するために、わが家では、映像も見せました。

面接の時間

面接は、短い学校だと10分ないと思います。反対に15分以上あった学校も・・・

優しく微笑みながら面接してくださった学校、笑みひとつない、ものすごい圧迫面接もありました。

本当に色々なんです。

この短い時間で、質問をこなさなくてはなりません。

簡潔に答えること・・・これ論理思考がある親か見分けるポイントなので、気を配るべきことです。30秒程度で、答えられるようにしたほうが良いと思います。

だから、親も練習が必要なのです。

圧迫面接

生きた心地のしない時間ですが、圧迫面接の時でさえ、娘の答えに、思わず笑ってしまうこともありました。

娘がひるまず、答えられたのは、圧迫面接対策練習をしたから。

「本当は先生は、怖いお顔はしたくないんだけれど・・・すぐ泣く子なのか、心のしっかりした子なのか? 先生方はそれを知りたくてわざと怖い顔をして、意地悪な質問をするのよ! だから練習しておこうね」

娘は、「なーんだ そうなんだ」「私、大丈夫だよ。先生は本当は優しいんだよね」

安心して本番も望むことができ、圧迫面接で、親も思わず微笑んでしまうような、素敵な瞬間をつくりだしました。

あれが合格の決め手かな? (笑)

父親と母親のちょっとした反応も見られていますから、どーんと構えられる練習をしましょう。

動じない動じない。

りん
りん

お受験って本当・・・修行ですね(笑)