面接のない私立小学校

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面接のない学校

都内で、私が学校説明会に伺った学校で面接がないのは、幼稚舎と桐朋(国立・仙川)でした。

面接がない・・・それで合否がでてしまう。

願書に力がはいりますよね(笑)

ただ、小学校受験のことがわからない頃は、でき試合なの?とも、思ったしまった時期もありました。

質問してみた

疑問だったので、先生に質問させていただきました。

子どもは、親が育てたように、育った環境の通りに育つというようなことを返答いただきました。

つまり、子どもの本当の姿が出るってことですよね。

確かに、試験内容は、子どもの素がでるように、仕組まれている気がします(笑)

そして、考査で、担当の先生が、しっかり子どもを観察するというような返答をいただきました。

人間がすることですから、すべてを100%観察することは不可能でしょうが、真摯に答えていただき、私なりに納得することができました。

育てたように子は育つ

この本を手にとったのは、娘がまだ0歳の時。

国際フォーラムの中にある、あいだみつお美術館に行き、ミュージアムショップで購入したのでした。

心に、この言葉がいつもあり、自分自身を律していたように思います。

ハンカチやタオルをたたむ

「ハンカチをたたむ」この一つをとっても、日ごろの姿がでるのですよね~。

最近、実感することがありました。

その所作というのでしょうか?

美しくたたまれるお子様の姿を見て、驚きました。

その姿を見るだけで、この子のお母さまが、どのように育てたかがわかるような気がしました。

モンテッソーリの園に通われているお子様でもあり、環境は大きいなぁと実感しました。

我が子の豪快なたたみ方との違いをまざまざと見せつけられました。

私の子育て・・・ まだまだこれからも続くのだけど・・・上手にできているのかしら?