モールで遊んで、巧緻性特訓

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巧緻性特訓

思い出しました! 私、幼児教室に入ってから、巧緻性って、どう読むの?と思ったことを!

無知で恥ずかしい・・・幼児教室の先生に聞くことができず、家に帰ってから、調べました。

巧緻性(読み方:こうちせい)

手先の器用さや、巧緻の度合いなどを指す表現。または、模型や時計や工芸品などについて、その装飾や構造などが細部まで緻密で精巧に作られている性質のこと。なお、私立小学校などの受験において言われる「巧緻性」は、絵を書く、粘土で何かを作る、折り紙を折るなどといった作業を、どのくらい上手にできるか、を大まかに指す。

Weblio 辞書

手先を器用にするため、つまり巧緻性を磨くために、色々なことをしました。

注意しなくてはならないのは、タイミング。子どもの発達にあった物を与えて、たのしく遊ぶこと。それによって、子どもは、自然と集中して、能力を伸ばしてくれますよね。

モール

今回、ご紹介したいのは、「カラフル工作モール」 です。

女の子はモールが大好きです。

私自身、モールで遊んだとは、遠い昔のこと・・・いったい何を作って、どう遊んだのか?

記憶はまったく残っておりません。

第一段階

年少から年中にかけては、 丸、三角、四角、リボン、魚、そういったシンプルな形を1本のモールから、作りだす練習をずっとしていました。

第二段階

楽しむことを覚えましょう! 楽しくなければ小学校受験じゃない!

私は、センスがないので、「はじめてのモール」 本を参考に娘と楽しみました。

この本の表紙に載っている人参に近いものは、超難関校で、過去問であったような・・・

第三段階

最終段階は、模倣です。

どういうことかというと、ママが見本を作り、同じように作ること。
指示は、なし!

はじめは、第一段階で、作るような丸、三角、四角をつなげて、タコ糸もドッキングさせ、ネックレスのようなものを作ったりしました。

カラフルなモールがたくさん必要になります

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モールは便利

電車の中、ファミレスの待ち時間、お教室の待ち時間・・・に練習できますよ!

軽くて、持ち運びやすいのです。

折り紙だと、机がないとできませんが、モールは、机はいらないです。

娘が幼児の頃は、いつでも遊べるように、モールや折り紙、あやとり、シールブックなどを常にカバンに忍ばせていました。

生まれて数年の子ども達。指先を使うことが、なかなかうまくできません。

何回も何回も、地道な特訓が必要です。楽しみながら頑張りましょう!