年長になったら始める問題集

スポンサーリンク

こぐま会ひとりでとっくん

年長4月くらいになって、難しい問題をはじめる前に、基礎固めはできていることは前提です。

わが家では、新年長になる前に、「ひとりでとっくん」の100冊販売されているうち、購入した約80冊を終わらせよう!と目標をたてました。

しかし、目標達成はできませんでした・・・。

ワーキングマザー、保育園児という家庭環境。
毎朝早起きして勉強しても、予定通りには進みませんでした。

「ひとりでとっくん」は非常によくできた問題集だと思いますので、うまく活用して、進められるとお子様の成長に合わせて無理なく、お勉強を進められると思います。

わが家の小学校受験の時には販売されていなかったのですが、2018年12月にこういった本も販売されています。 「ひとりでとっくん365日教育レシピ」 小学校受験をスムーズに進めるために、とても良い本だなぁと思いました。

小学校受験・幼児教育のこぐま会教材の中でも、小学校受験・幼児期の教育のための教科書的な役割として大人気の問題集「ひとりでとっくん365日」の問題を例として、幼児の学習課題の克服・学力の発展のために必要な要素を92の学習項目で詳しく解説しています。
本書を既刊の問題集「ひとりでとっくん365日」の手引きとしてご活用いただくことで、学習がより有為なものになることを願っています。
小学校受験対策はもちろんのこと、幼児期の正しい基礎教育を望むご家庭の一助としてご活用ください。

スポンサーリンク

基礎固めができたら・・・チャレンジ問題集

基礎固めができたら、チャレンジしたい問題集です。
「小学校入試問題集 vol 1」 「小学校入試問題集 vol 2」  

色々な学校の問題が掲載されています。

お子様の得意な分野の問題を把握して、学校選びすることにも使えます。

また、良問がたくさんありますので、そういった問題は経験しておくと、頭の体操になると思います。

問題集としてだけでなく、これも学校研究の情報です。そういった目で見てもよいと思います。