摸試で試験に慣れよう ゼッケンもね!

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模試

小学校受験は、受験という名のとおり、お試験があります。

生まれて数年でお試験を受ける子ども達! すごいことです。

もう4月ですから、摸試はもう受けていますよね。

点数がはっきりでるので、一喜一憂してしまうのですが・・・親は冷静にならないといけませんよね。

そして、できなかったことをできるように、家で練習することに重きをおくのがベスト。

私は・・・つい・・・「どうだった~?」と聞いてしまい、娘に詰問してしまい・・・反省することが多くありました。

摸試は、発見の場というようにとらえて、前進されてください。

慣れ

わが家の場合、新しい環境になれるのが、苦手でした。

保育園で、いつもの友達と一緒なのに、進級で教室が変わると、知らない先生がいると、それだけでビビります(笑)

いつもとは雰囲気の異なる場所で、力を発揮する練習が、娘には必要でした。

とってもシャイな娘なので、摸試の時はいつも不安そうでした。だから私も不安でした。

初めての環境になかなか慣れない娘ということをわかっていましたから、我が家は、模試は10回以上は受けたと思います。

そうやって、初めての場所になれることをトレーニングしました。

普段と違う場所で、知らない先生に、ご挨拶をして、自分で受験票を渡す練習。

ゼッケンをつけられたり、ビブスをつけられたり、色々です

いつもと異なる机、プリント、知らない子達との行動観察。

もちろん、そんな事、気にされない元気なお子さんもいるんですけどね・・・

我が家はとにかく練習、経験が必要な子でした。

そうやって、本番に備えました。

模試はそういうことのためにも必要なんです。

りん
りん

確かに高い受験費用になりますが、・・・子供のために、本番で実力がだせるように練習の機会を持ちましょう。

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ゼッケンとか、ビブスとか

摸試では、ゼッケン、ビブスをつけることがあると思います。

実際の試験では、そういったことが多いです。

↓ ゼッケンは、紐結びタイプ

↓ ビブスはかぶるタイプ

本番の際は、ゼッケンも親が結んで、試験に送り出すのですが、紐がとれてしまった場合が問題です。紐結びができずに慌てて、パニックになるのが、わが家は心配でした。

紐がとれて、自分でサッと結べる子、または先生に「結んでいただけますか?」とお願いできる子なら良いと思います。

我が娘は、慌てるタイプなんです。そして、ちょっと負けず嫌いの所があって、自分できちんと結びたいタイプ。

なので・・・ゼッケンは1枚購入して、結ぶ練習をしました。

また、番号で呼ばれるよ練習も、これでできます!

こうやってブログを書いていると、ものすごい気合の入った家庭のように思われるかもしれませんが・・・わが家は、家族で、ゼッケンをして、楽しんでました。

すべてが遊びなんです♪