昔話

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昔話は小学校受験に必要か?

小学校受験で、昔話は、よく試験にだされるお題です。知っていて当然の一般常識と言ってよいと思います。

新年長の前までに、どんな物語なのか、内容を知っておきたいですね。

主人公は? 登場人物は? どんなあらすじか? を知る必要があります。

日々の読み聞かせ

娘が幼児の頃、毎日読み聞かせをしていました。寝る前は必ず。

朝、ご機嫌が悪いときも、「じゃ 1冊本を読んであげようか!」と言葉をかけると、笑顔になってくれます。

子どもは本が大好きですよね!

日々の読み聞かせ用に選んだのは、この永岡書店のシリーズです。色々試したのですが、このシリーズだと、大人の手のひらを広げたくらいのサイズで、1冊あたりが小さく軽いのです。
寝ながら読むのにも、バッグの中に忍ばせるのにも、丁度よい負担のないサイズなのです。
(1冊のサイズ:タテ14.8×ヨコ14.8×厚さ0.5cm  1冊の重さ:約120グラム)

全ての漢字・カタカナにふりがな付きなので、年長になると、一人で読むようにもなります。

有名なものは、時間をおいて、最低5回は読みましょう。お母さまに何度も読んでもらった記憶は、子どもの心も育てると思います。

たまには手も抜きましょう

私は、働きながらの小学校受験だったので、効率的にしなければならない時もありました。

こんなものも使ってました。そう you tube です。

いっすんぼうし – 一寸法師(日本語版)アニメ日本の昔ばなし/日本語学習/INCH BOY (JAPANESE)

キッズボンボンTVという番組です。

基本は、読み聞かせですが、たまにこういったものも使いました。
これだけで、昔話を覚えこませるのは、絶対にやめてくださいね。
万が一、試験で、昔話の問題に出た時に、「ユーチューブで見ました」なんて子どもが言ったら・・・大変なことになります。

問題集をやってみよう

読み聞かせをある程度したら、いよいよ問題集で練習です。

まずは、こぐま会のこちらの問題集を完璧にしましょう。こちらが基本です。

ピグマリオンのシリーズ こちらも活用しました