習い事

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いつから?

赤ちゃんでも、ベビースイミングとか、音楽教室とか、色々な習い事をしている子もいますよね~

でも、本格的な習い事は、4歳ごろの年少になって、デビューをする子は多いのではないでしょうか?

水泳とか、バレエとか、体操、リトミックや音楽教室など、皆さんアンテナをたてて、色々と調べているようです。
子どもの才能を発見して伸ばしたい! 親心ですよね。
小学校入学に向け、少し習い事でも・・・と思うようになってきます。

小学校受験のための習い事 絶対これだけは!

小学校受験経験者をリサーチしましたところ・・・(笑)
傾向が見えてきました。

体操教室

は皆さん通われていました。共学・女子校ともに難関校狙いのご家庭は、新年中つまり年少の11月からは、体操は習われています。

身体を動かすことは、脳も発達しますから、難関校を狙われている方は、子どもの発達のための本などを読み、学ばれていらっしゃいます。

「スキャモンの発育曲線」 「プレ・ゴールデンエイジ」

こういったキーワードを抑えておく必要があるようです。
親子で遊んでいることが、実は発達に合った運動になっていた!というのが理想なんですけどね。

女の子ならば、バレエでもいいと思いますが、受験体操は特殊ですので、新年長からは通われたほうが、よいでしょう。

ちなみに我が家は、両方習っていました。

絵画・工作教室

志望する学校によって、絵を描く、工作をする、と考査の内容は変わってきますが・・・巧緻性(こうちせい)のトレーニングのために、感性豊かにするために、習っておくと良いかもしれません。

桐朋学園や慶應幼稚舎、早稲田などを受験される方は、皆さん力が入ってましたよ。

ご自宅でお母さまと一緒にするならば・・・↓この本をおすすめします。

新年長になったら、こちらの本 ↓

子どもの学習は、簡単なものから、難しいものへ丁寧に進めないと、決して上達はしません。大人も一緒ですけどね・・・。3歳~少しずつ初めてみてください。

リトミックなどの音楽教室

行動観察・体操などで、必要になることがあります。

グループで、音楽を聴いて、曲の内容をつかみ、踊りを作って発表する。
季節の歌をグループで、歌う。
太鼓の音を聞いて、その数だけ、前進する。

童謡などは、毎日1曲、聞いて、一緒に歌うなどをしておくと良いですよ。
CDを1枚購入しておくと安心です。YouTubeで聞かせればいいわ!と思わない方がいいです。躾のために。

そして、小さい頃から踊りも大切。
踊りを踊っていない子は、踊りを作り出すことができません。
行動観察などの授業で、できずに、泣きだす子もいました。
小さい頃から、踊りましょう!

リトミックも家で予習できますよ!

習い事の断捨離

我が家もそうだったのですが・・・習い事がどんどん増えてしまうんですよね。

バレエ、水泳、サッカー、体操、幼児教室、英語・・・

いよいよ受験という年に、幼児教室での個人面談で、習い事の断捨離をするように言われました。


受験をすると決めたなら、習い事を見直し、整理しましょう。4つも5つも習い事をしていて毎日何かしらのお稽古が入っているような状態では、家庭学習の時間も思うように取れませんし、子どもも受験の準備に集中することができません。二兎を追うもの一兎を得ずのことわざ通り、どちらも中途半端で終わってしまうかもしれません。ある程度、習い事を整理し心して受験の準備にかかることは、とても大切なことなのです。
ところで、いろいろな習い事のうち、何を続けて何をやめるのかを決める際に、注意して欲しいことが3つあります。

ジャック幼児教育研究所
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