5歳の子が遠近法

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幼児教室でのお絵かき 新年中の頃

わが家は、新年中と言われる頃から、幼児教室に通い始めました。

娘は、保育園では、まだ年少さんと呼ばれている頃の11月です。

まだまだ上手にかける年齢ではなく、私が、アドバイスしたり、少し描いてあげたりの手伝いながらのお絵かきでした。

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幼児教室でのお絵かき 年長になると・・・

年長になると・・・お絵かきがとても上手になっています。

ここで、ご紹介できないのが残念ですが、画用紙いっぱいに大きく描き、白い部分はまったくなし。

子どもらしい絵ながらも、絵がいきいきとして表現力もあり、「素敵!」と思ってしまうほど。

りん
りん

絵がいきいき、毎週、家でお絵かき続けてきて、よかった~

しかし、年長になって授業の中で、「遠近法」を勉強することとなりました。

もちろん先生は、遠近法なんて、言わないのですが、それはまさしく遠近法。

幼児教室の授業ですから、その内容は楽しく行われるのですが、「遠近法だ!」と私はビックリ驚きました。

ただ・・・別にそれができるからって、合格できるとか、できないとか、そんなことは関係ない!

子どもに絵って、いろんな表現ができるんだよぉ!って知らせてあげる、ちょっとしたきっかけなのだと思います。

絵って楽しいなぁ・・・と思うきっかけにすぎない。

あの遠近法の授業! ちょっとしたヒント!

親が、幼児教室で習うことを肯定的に受け止めて、どのように子どもと向き合うのか?

それが大切なんだと思います。

りん
りん

娘は、小学生になった今もお絵かき大好きです!