「ももの種はどれでしょう」

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桃の種の問題

理科的常識・・・小学校受験では必須です

お勉強というより、身の回りのこと、生活の中でのこと、「なぜ」「どうしてかな」と不思議に思って考えられる力を養うものだと思います。

夏のある日、こんな問題をいたしました。

「ももの種はどれでしょう」

私には、簡単!と思ったこの問題・・・娘はわかりませんでした。

私が小さい頃、母の田舎に行くと、たくさん桃があって、丸1個かぶりつきで食べていました。

だから、私は小さい頃から桃の種を知っていました。

しかし・・・娘は・・・

私が、桃の皮をむき、実を食べやすく切り、種はお皿には盛りませんので、娘は種を見たことがありませんでした!!!!!

スイカも食べやすく、実だけをカットしていることに気がつき、皮をつけて、だしたところ・・・
「ママ~ すごーい スイカの皮だ~!!」
と感激していただけました。

母・・・反省・・・
私が娘の学びをブロックしていました
食べやすくと思って、果物をカットしすぎていました・・・

皆さんはいかがですか?? 過保護にしていませんか?

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理科的常識を学ぶには

生活の中で、両親がさりげなく教えてあげるということもできますが、それは結構、高度ですよね。

カラーで楽しそう

こちらの本、なかをのぞいてみると・・・カラーで、楽しそう!

この内容なら、年少さんから始められそう。お受験しない方も就学前の学習に使うと良さそうですね。

小学校受験用

こぐま会は、最低限のレベルとして、目を通していただきたいです。

小学校受験のテキストとして、基礎的な部分は網羅していますので、こぐま会のひとりでとっくんと、志望校の過去問を学ぶと、受験のための力は養われると思います。

りん
りん

理科的常識は、子ども達は大好き! 年少、年中から、どんどん勉強しましょう!