生活リズムを整える

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なぜ生活リズムを整えるのか

小学校受験で幼児教室に通っていると、きっと「早寝早起き朝ごはん」をご家庭で実施するようにご指導があると思います。

これができないと、お受験で合格をいただくことは、難しいと思います。

なぜって?

「それは小学校が求めている家庭像だからです!」

これができない家庭の子は、「伸びしろがない」と見られてしまうのかも・・・

早寝早起き朝ごはん

文部科学省のサイトにも、これについての記載があります。

子どもたちが健やかに成長していくためには、適切な運動、調和のとれた食事、十分な休養・睡眠が大切です。
 また、子どもがこうした生活習慣を身に付けていくためには家庭の果たすべき役割は大きいところですが、最近の子どもたちを見ると、「よく体を動かし、よく食べ、よく眠る」という成長期の子どもにとって当たり前で必要不可欠な基本的生活習慣が大きく乱れています。
 こうした基本的生活習慣の乱れが、学習意欲や体力、気力の低下の要因の一つとして指摘されています。
 このような状況を見ると、家庭における食事や睡眠などの乱れは、個々の家庭や子どもの問題として見過ごすことなく、社会全体の問題として地域による、一丸となった取り組みが重要な課題となっています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/asagohan/

この文科省の「早寝早起き朝ごはん」のサイトに書かれていることは、奥深く参考になります。ぜひご覧くださいね

「早寝早起き朝ごはん」国民運動の推進について:文部科学省

メリットは?

メリットばかりで、デメリットはないと言えると思います。

人の体は、基本、古代から太陽と共に生活するようにできています。夜に寝て、リセットすることは遺伝子レベルで必要で、体が求めていることなんだと思います。

1.朝日を浴びると「セロトニン」というホルモンが分泌される

人の精神状態を安定させるわけですよね~ 子どもの頃に心が安定していると、その後も安定しているような気がします。大人になって、うつ病や不眠症などになるリスクが軽減されると思います。

2.朝ごはんを食べることができる

ちゃんと早起きができると、朝ごはんもしっかりおいしく、食べることができますよね。ごはんを食べて、消化されると栄養素の影響で、子どもたちの脳もしっかりと働いてくれると本で読みました。朝から、幼稚園、保育園でお友達と楽しく遊ぶことができると、子どももご機嫌ですよね。
そうそう、朝食を食べると、腸が刺激され、便通もよくなります。今って、子どもの便秘が多いらしいですよ!

親自身が勉強しましょう

親自身が、早寝早起き朝ごはんのメリットを学ぶことが大切だと思います。

お受験で聞かれる話

まさか、そんなことが・・・
お受験で、どんなことがおきるか・・・

A子さん「家で朝、排便できず、幼稚園に行く途中の駅で、また幼稚園でと、変な時間にトイレに行きたがる子だったのです。本番の試験の日、ペーパーの最中にお腹が痛くなったらしくて…試験の途中で抜けて、トイレに行ったらしいのです。その学校は合格はいただけませんでした。トイレが原因だったのかも。」

B子さん「小さい子から夜更かしする子で、朝もなかなか起きれない子でした。ある学校で、集合が7時台と早く、たたき起こして出かけました。電車の中でも子どもは寝ていて・・・眠そうな顔のまま試験に臨みました。結果・・・合格はいただけませんでした」

まぁ 色々あります・・・お気をつけくださいませ。