私も反省・・・子どもを伸ばすためには

この記事を読んで・・・

はっとしました。

わが子の「考える力」を奪う親たち、その意外過ぎる共通点(田中 博史) @moneygendai
社会に出て役に立つ子、稼げる子を育てるため、多くの親がお金と労力を惜しまない。しかし、国立筑波大学付属小学校に30年余り勤務し、現在は副校長を務める田中博史氏は、日常の接し方にこそ子どもの「考える力」(または「知的に動ける子ども」)を育てるチャンスがあるという。その子育ての具体的な方法を、実例とともにくわしく聞いた。

私自身、よかれと思って、娘の世話を焼いてしまうところがあり、

昨年、娘のためと思って、自然科学の体験型のセミナーに申し込んだのです。

とても素晴らしい内容で、抽選だったのです。

行けることになり、私は喜んでいたのですが・・・

娘から

「ママ、私のために申し込んでくれるのはわかるけど・・・これからは相談してね!」

小学校受験の頃は、選択させることに気を配っていましたが・・・

すっかり抜け落ちていました。

選択の自由ということだけでなく、選択する力を養っていくには、日々の教育・生活の中での仕掛けが大切です。

この記事を読んで、反省しました。

反省して・・・自分自身をかえて行こうと思います!

 

娘のお友達を見ていると

勤勉な母親の子は、やはり勤勉。

おしゃれな母親の子は、やはりおしゃれ。

やはり・・・鏡。

本を読みましょう!

お母さま!

キンドルでなく、本なんですよね!