小学校受験 学校説明会

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学校説明会は、なぜ行くの?

小学校受験をお考えの方は、絶対に学校説明会は行きましょう!

なぜかというと、学校がどのような方針で、教育をしているかを知ることのできる、貴重な機会だからなんです。

学校の方針と、家庭の方針が合わないと入ってから、慌てる事になりますよ!

子どもは柔軟ですから、小学校に入学して、自分を合わせていくことができるそうですが、親は考え方を変えるや行動をことは難しい・・・。

●例1
極端な例として、プロテスタントの学校は、日曜日に教会に行くようにご指導があるそうです。
そういった学校の方針を実施するにあたり、親がかりになりますから、自宅近くの教会を調べて、連れて行かねばなりません。

●例2
中学受験を目標にする小学校の場合は、高学年になると、親もかなり大変な管理を求められます。
私立小学校は、特色のある教育をしているので、親は、学校のために協力を惜しまずに、時間を使うことを求められます。

学校説明会はいつあるの?

今は、その学校のホームページで、案内がありますので、そちらで調べて行きましょう。

それから、こんな便利なサイトもありますよ!
「学校説明会の月別一覧」や「試験日の一覧」、「説明会のレポート」なんかも紹介されるサイトなんです。
私はかなりお世話になりました。

小学校受験の「お受験じょうほう」
小学校受験の最新情報。首都圏の有名私立小学校、国立小学校、幼児教室の情報。一括資料請求あり。

学校によっては、事前に往復はがきやWEBで申し込みが必要だったり、定員があったり、ダウンロードして当日に提出するものがあったり・・・さまざまです。
年に1回しか学校説明会のない学校、すぐに予約が埋まりキャンセル待ちになる学校もあります。

一年間の予定をたてるためにワンポイント

4月のはじめだと、まだ私立全校の学校説明会などの予定は発表になりません。

しかし、学校説明会は必ずあります。

私は、一年間の予定をたてるために、前年度の学校説明会の実施日を参考にしました。

「この学校は9月の第一土曜日が見学会だ・・・」など、だいたいの予定がわかるのです。

前述のサイトに掲載があります。

ちなみに 2018年4月~6月は こちら

会議や出張などの予定をいれないようにしなければならないので、予定を把握することは、かなり綿密に慎重に作業しました(笑)

説明会の服装

学校の格にもよりますが、95%以上、女性は小学校受験定番の紺の服です。

紺色ならどれでもいいという訳ではありません。
小学校受験には、これっというものがあります。

ジャケットとワンピースのセットで、ジャケットが襟付きであれば、どの学校でも大丈夫です。襟付きのほうが、きちんとした印象がありますよね。

それから、ワンピースの方が良いです。ほとんどの方は、ワンピースですし、初夏あたりから、ジャケットは脱いで、ワンピースで学校説明会に参加される方が多くなります。たまにブラウスとスカートという方がいらっしゃいますが、紺色の中で、白やグレーなどでも、異常に目立ちます。

他に気をつけなくてはならないのは、
あまりピッタリしたサイズを選ばないこと・・・
座った時に膝がでないスカート丈であること・・・

それから、ウォッシャブルをおすすめします。
ゴールデンウィーク明けから9月位が、学校説明会シーズンになるのですが・・・
とにかく、暑くて暑くて、汗かきます。
クリーニングに出していると間に合わない・・・ってことがあるかもしれません。

私は本番用と学校説明会用はわけていて、お受験スーツ、3着持ってました。

他に必要なものってある?

さて、本番でなく、説明会だけでも持っていかなくてはならない物がたくさんあります。

例えば、学校のパンフレットをいただいたりします。学校の教室を見学することもあり、靴を脱ぎ、スリッパ(持参)に履き替えることも。こういったセットは定番で必要です。

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最低限、洋服とバッグとスリッパがあれば、学校説明会にGOできます。
小学校受験は、暗黙のルールがあるなぁと・・・私も感じました。
右も左もわからない私も、ブログや本や幼児教室で教わりながら、何とかやり遂げました。

こういったバッグは、面接では絶対に必要なアイテムですが、学校説明会などでは必要ないと判断し、途中から持っていきませんでした。

↓こういったバッグだと、これひとつで、参加OKです。

子どもが何歳の時から、学校説明会に行けばよいか

例えば、幼稚園のない、慶應幼稚舎の場合。早い人は、0歳から行く人もいると言います。

私は・・・娘が年中のタイミングです。

年少・年中の時に行っておくと、年長で心にゆとりが生まれます。

年長は、第一志望の学校の説明会やイベント、摸試や幼児教室、習い事などで、とても忙しいです。万が一、病気などで参加できない時にも、1回は行っておくと、少しだけ、余裕が生まれます。年長ははっきり言って、ものすごく忙しいです。

新年長、つまり、年中11月の段階から、学校別のクラスが始まる幼児教室もあります。つまり、そのクラスを申し込むために、年中の夏位までに、志望校をある程度、絞り込む必要があるのです。

学校別クラスをとらない場合は、心配ないというわけではありません。志望校が難関校の場合は、自宅で学校の考査にあった勉強を進める必要がありますから。

まぁそういったわけで、最低でも、受験するかどうか悩んでいても、学校説明会だけは、年長ではなく、それ以前に早めに行っておくことをおすすめいたします。

年長になって、学校説明会の日に出張が入るとも限りませんよ!
幼稚舎や早実、雙葉などの超難関校は、その時を逃すと、翌年まで学校のことを知る機会はありませんから・・・

年中の時に行ってよかったことは・・・願書の購入を決意でき、第一志望校となるかもしれないいくつかの学校の願書を購入できたこと!
学校によりますが、願書にものすごく情報が書かれている学校もあります。
・ある学校では教会学校の記述があることがわかったり、
・ものすごーく大きな写真を用意しなくてはならない事がわかったり、
・年間の欠席数を書かなくてはならない小学校があることがわかったり、
・寄付金のおよその金額がわかったり、

ネットや幼児教室で、得られない情報がたくさんあります。足でかせぐことも大切なんですね。
子どもの6年間、もしくはそれ以上を過ごす学校選びです。
慎重に準備しましょう。

皆さんもどうぞ頑張ってくださいね。