潮干狩り体験

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潮干狩りしたことありますか?

娘は年中・年長と2回、潮干狩り体験をしました。

季節行事は体験で! (幼児教室の先生のお言葉)

お話の記憶で、潮干狩りが出たりもするし、季節の問題ででるかもしれない・・・
くまでとか、道具の名前も使ってみないとわからないし、
水をピューとはく、あさりは、潮干狩りでとったあさりでないと見ることができないかも。
イキがいいと、ものすごーく動くのですよ~。
私も、家で、砂を吐かせていた時、ものすごく動くし、水をピューピュー吐くので、驚きましたし、記憶にすごーく残っています。子どももすごく感動してましたよ!

バスツアーはおすすめ

ワンオペ育児に近かったので、バスツアーを利用して行きました。
これが楽々!
バスツアーは、とにかく1日で効率的に色々な体験ができるので、おすすめなのです
親子向けのバスツアーもネットで検索できますので、是非ご検討くださいね

以前も 田植えでご紹介したことのある こちらです。

ままきっずバスツアー
おでかけを親子で一緒に楽しむ子供向けバスツアーだから、子供連れでも安心。関東近県へ観光バスでの日帰りバスツアーを幼稚園・保育園のママ友同士で楽しめる。東京・池袋・上野・新宿・川崎・武蔵小杉・横浜駅・新横浜・町田・本厚木・大宮・川越出発の乳幼児から小学生位までの子供が楽しめる人気の日帰り&宿泊バス旅行が満載。

至れり尽くせりなので、安心。

子どものバスツアーって少ないですから。

ママと一緒に行くことで、思い出共有ができるのです!

そこ、ポイントなんです。

何回もママキッズバスツアーを紹介していると、まるで回し者のようですが、本当におすすめなのです。一銭もいただいてません(笑)良い情報は共有しないとね!
私自身が、すごーく苦労したので、後の人たちには苦労してもらいたくないのです!

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潮干狩りの準備 いろいろ

お着換え必須ですね~。水のないところで、かきかきするのですが、娘の洋服は、お尻が濡れ、砂で汚れてました~
あさりが砂の中に潜っていることを勉強できて、しかも楽しめて、よい1日がすごせます

水着とお着換え

やはり、水着がおすすめ。お尻に砂がつく、濡れる。これ絶対です。
フード付きの長袖ラッシュガードをおすすめします。
5月ぐらいって、ものすごく暑かったり、風がでて寒かったりします。
日焼けのこともあるので、長袖は絶対。
下を向いて、あさりをとるので、気をつけないと、首も日焼けしてしまいます。

そして、こちらトレンカも。日焼け予防です。

マリンシューズもおすすめ。
あさりのある所って、石や貝殻が割れたものがあって、結構危険なのです。
子どもの足を守りましょう。

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くまでと網 、バケツ

くまでは絶対に必要です!
シャベルもあると、潮干狩りに飽きた子どもが、砂山を作って遊ぶのに役立ちます(笑)

このアミアミの袋も、潮干狩りの入場口手前とかで、売っています。
ですが、バスツアーで、みんなにくっついて歩くので、持っていると安心です。
この網の袋にいれておけば、出口でアサリを軽量する時に、無駄に水をはかられることもなく、2キロめいいっぱいとることができますよね。そして、最後に水で砂を洗い流す時も、このまま洗えるので、やはり便利なんです。

規定量の2キロ位をとってくる場合は、この袋だけで十分ですよ。
多くとれてしまったら、計量場で、抜いてもらえば大丈夫ですので、どんどんとりましょう。

すごい気合をいれて、とられる場合は、折りたたみバケツとか、この網を2つ、3つと持って行ったほうが良いと思います。

お持ち帰り方法

海水につけて持って帰るという方法が一般的かもしれませんが、マイカーでなくバスツアーなら、真水につけてから、水を切って、保冷剤をいれた保冷バッグで持ち帰る方法がおすすめです。

冷やして持ち帰らないと、腐ってしまいます。保冷剤を忘れずに!

採ったアサリの持ち帰りは、網の袋のまま、水道のある場所まで持って行きます。

そして、水道水で貝の砂を落とし、丈夫なビニール袋に水道水を少しいれ、そこにあさりを入れ、口を縛って持ち帰ります。

水道水をいれておくと、貝の口がしっかり閉じて新鮮に持ち帰れるそうです。

そうそう、保冷材も持って行き、温度が上昇しすぎないようにしましょう。デパートでもらったので十分です。

お着換え場所

潮干狩りの場所は、ちょっとしたお着換え場所はあったりします。

しかし、混んでいると、ロッカーない!!!なんてこともあるかもしれません。

念のため、リュックでいきましょうね!

大人は汚さないでしょうが、子どもは必ず汚しますので、お着換えが影でできるように、シートを持って行くと良いかもしれません。

美味しくいただく!

潮干狩り場で、お持ち帰り用水がありますが、マイカーでない場合は、重たいので、それも持ってけりません。

帰ってきてから、塩水(500mlで塩大さじ1)につけておくと、砂を吐いてくれます。

これで、問題なく、砂をはいてくれましたよ!

驚くほど、ビュービューです。それを見るだけでもお子様は驚きますよ。
私も、あんなに元気なアサリは見たことがありません。

りん
りん

わが家は、あさりパスタやアサリの酒蒸しを作って、美味しくいただきました~ ごちそうさま♪
余ったら、冷凍もできますよ!