食育

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食育って?

食育基本法とは・・・「食育」の基本的な理念、2005年に制定されました。
一度、これに目を通しておいてください。
子ども達の人生にとって、大切なものだなぁと思います。

二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や社会に向 かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたっ て生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。

子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要 である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎ともなるべきも のと位置づけるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健 全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。もとより、食 育はあらゆる世代の国民に必要なものであるが、子どもたちに対する食育は、心身の成長及び人格の形 成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎と なるものである。

一方、社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大 切さを忘れがちである。国民の食生活においては、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増 加、過度の痩 そう 身志向などの問題に加え、新たな「食」の安全上の問題や、「食」の海外への依存の問題 が生じており、「食」に関する情報が社会に氾はん 濫する中で、人々は、食生活の改善の面からも、「食」 の安全の確保の面からも、自ら「食」のあり方を学ぶことが求められている。また、豊かな緑と水に恵 まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた、地域の多様性と豊かな味覚や文化の香りあふれる日本の 「食」が失われる危機にある。 こうした「食」をめぐる環境の変化の中で、国民の「食」に関する考え方を育て、健全な食生活が求 められるとともに、都市と農山漁村の共生・対流を進め、「食」に関する消費者と生産者との信頼関係 を構築して、地域社会の活性化、豊かな食文化の継承及び発展、環境と調和のとれた食料の生産及び消 費の推進並びに食料自給率の向上に寄与することが期待されている。

国民一人一人が「食」について改めて意識を高め、自然の恩恵や「食」に関わる人々の様々な活動へ の感謝の念や理解を深めつつ、「食」に関して信頼できる情報に基づく適切な判断を行う能力を身に付け ることによって、心身の健康を増進する健全な食生活を実践するために、今こそ、家庭、学校、保育所、 地域等を中心に、国民運動として、食育の推進に取り組んでいくことが、我々に課せられている課題で ある。さらに、食育の推進に関する我が国の取組が、海外との交流を通じて食育に関して国際的に貢献 することにつながることも期待される。

ここに、食育について、基本理念を明らかにしてその方向性を示し、国、地方公共団体及び国民の食 育の推進に関する取組を総合的かつ計画的に推進するため、この法律を制定する。

食育は、生活と遊びの中から

食育を勉強にしてしまっては・・・子どもにとって、苦痛なだけ。
楽しみながら、学んでいってほしいですよね。

▼ これはかなり本格的な本です。
  表紙にかかれている 遊びと対話から生まれる「食の学び」 っていいですね~

▼ 絵本を読み聞かせするのも良いですね

娘の保育園の食育

体をつくるもとになる肉、魚、卵、牛乳・乳製品、豆など
エネルギーのもとになる米、パン、めん類、いも類、油、砂糖など
体の調子を整えるもとになる野菜、果物、きのこ類など

これを勉強していたようです。朝ごはんの分析とか、していたみたいです(笑)
この↓シリーズの本を保育園で読み聞かせしていただきました。

家で料理をしてみよう

食育のために何ができるのか? 親子でクッキング!
幼児教室がだされているクッキング本を見つけました!

内容紹介
わが子を知能が高くて生活力旺盛に育てたい! と願う親必見。
早稲田実業学校初等部、慶應義塾幼稚舎などの有名小学校に抜群の実績を誇る幼児教室、
メリーランド教育研究所所長・大野啓子氏が提案する、真の優秀児を育てるノウハウを初めて開陳。