年少・年中のうちに体験

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小学校受験において、体験というのはとても大事と、幼児教室で何度も何度も言われました。

本などで読んで、視覚のみで感じのでなく、五感すべてで、感じることがとても大切なんですよね。

まさに、子どもの潜在意識の中にすりこませるような、そんなことなので、目に見えて効果がすぐにはかれるものではありません。

年長になり、受験目前・・・。体験が少なかったなぁと後悔していました。

仕事しながら、頑張って、色々してみたつもりだったけど・・・

もっともっとアクティブに動けばよかった。

当時のブログにそう書いてありました。

保育園児はとくに、年長になると、幼児教室での勉強と、模試で、土日がつぶれていまいます。

ほとんど遊べない。体験が少なくなりがち。

教室や模試が終わってから、遊びにいくと、お勉強もできないし・・・。

時間のやり繰りが恐ろしく大変です。

母親は軽くノイローゼになるといわれるのも理解できます。

子供は一度、体験したくらいじゃ、なかなか覚えませんから、虫とり、磯遊び、里山遊び、山登り、海水浴、花火・・・色々なことを何度も体験させてあげてください。

▶ こどもの好奇心が育つ! おでかけガイド 首都圏版

恐竜、宇宙、魚、動物、科学、乗り物、歴史、昆虫など、
こどもの“好きなこと”にフォーカスし、
好奇心がメキメキ育つおすすめスポットをテーマ別にご紹介!
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▶ こどもとおでかけ365日首都圏版 2019ー2020

ネットで調べるのも手ですが、やはりお金を払うと情報の質も高いです。一冊は手元におきたいですね。

▶ 脳科学者が教える! 子どもを賢く育てるヒント「アウトドア育脳」のすすめ

最新の脳研究の成果から、アウトドアスポーツや自然体験の脳への有用性を説明。
第1章 「賢い」子どもと「好奇心」の関係
第2章 なぜアウトドアで子どもの脳は育つ?
第3章 子どもの脳とこころの発達
第4章 アウトドア(自然)に出かけてみよう!

動物園や博物館も何度も何度も行きましょう!

なんとなくではなくて、前日に「明日は象を見にいくよ!象さんって、どんな足かなぁ どんな鼻かな」図鑑で見ておく!または絵を描いておく

それで、実物を見る!

その時、良く見えるように双眼鏡なんかを渡すと盛り上がります。

ちょっとした工夫で、子供が興味をもって、楽しんでくれます。

年少・年中の皆さま、頑張ってくださいませ!