たけのこ堀り

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たけのこの季節

春はたけのこの季節ですね。もう定着していますか?

季節の定着には、体験が一番です。豊かな体験が豊かな心につながります。

本当は、たけのこ狩りに行くのが一番です!

私自身、小学生の時にたけのこ狩りを体験し、こうやって掘るのか~と驚いた記憶が40歳過ぎた今でも、残っています。

ポスター活用

体験と合わせて、わが家は、リビングにポスターを貼っていました。

娘が見やすい低めの位置に。指差し確認できるように。

今は、お風呂用もあるのですね~ うらやましい。

スーパーや八百屋へ行ってみよう

たけのこを買いに行きましょう。4月はたけのこが積まれているはずです。大きいもの、小さいもの、色々ありますよね。

土から顔をだしていたたけのこが、どんなふうに売られているか。そんな様子も観察しましょう。

そして、たけのこを一緒に選んで買いましょう。

太陽が当たっていない色が薄いもので、皮の部分がしっとりしていて乾いていないもの、細い物より、太短い物。
根もとの周りに赤いぶつぶつが少ない物。多い物はアクが強くなっているようです。

上手に選べたら、ほめてあげましょう。

料理する

ぬかと一緒にゆでるということを教えてあげて、一緒にやってみましょう。

煮るだけなので、子どもでもできます。

定番の若竹煮やたけのこご飯だけは、お母さまが作る方が良いと思います。
子どもでも簡単に料理できるのは、バター醤油いためです!

バター炒めなら、きのこでも、肉でも、魚でも、子どもの得意料理にすることができますよ!

絵本を読む

季節を覚える時、体験だけでなく、絵本もよく読んでいました。

子どもによって、何が、季節定着のきっかけになるか、わかりませんので、色々とアプローチすると良いと思います。

受験のためだけでなく、こういったひとつひとつの行動が、子どもの豊かな心や人生につながるのだと思います。

りん
りん

生活を楽しむことが、お受験の基本です!