タコ糸の続きの話

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先日、こんなことを書きました。2等分、3等分の話です。

折り紙での2等分、3等分もしますが、タコ紐を2等分、3等分、4等分と切る練習を結構しました。
折り紙に比べて、時間がかからず、概念を学べるので、結構、よかったです。

このタコ紐が優れものです。

結び目を作る練習

タコ紐を30cm位に切り、マジックで3か所位に、印をつけて、その印のところに、ピッタリに結び目を作る練習を結構していました。きちんと調整をできるようにする能力です。

7月頃はできませんでしたが、8月には上手に結び目の位置を調整ができるようになっていました。

輪っかにする練習

10~15cmをタコ糸をきっておきました。そのタコ糸で、輪っかになるように結びます。

それをチェーンのようにつなげて、ネックレスのようにしてもらうのです。

お母さまがひとつ見本を作っておいて・・・「これと同じものを作ってね」

これでOKです。年長の夏なら、見本を見て、まねてできるようになっていなければ!

3分で、何個つなげられるか?などチャレンジすると良いと思います。

お母さまのアイディア次第で、本番さながらの練習が、タコ紐だけでもたくさんできますよ!

紙を丸めて、タコ糸を巻いて結ぶ

難関校レベルだと思いますが、コピー用紙などを丸めて、それをタコ糸で1回巻き、リボン結びにする!

これも練習になります。

コピー用紙でできたら、画用紙などの硬い紙でもやってみると良いと思います。

お金をかけず、色々とできます。