摸試や本番の試験の待ち時間 保護者

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摸試の待ち時間

娘が受験した摸試では、幼児教室側で配慮してくださっていました。

・摸試についての説明がある。
・会場となった小学校の校長先生のお話を聞く。
・会場となった小学校の学校見学をする。

などなど・・・。それほど、暇だったという覚えはないのです。

同じお教室のお母さま方とバッタリということもあり、一緒にお茶したり。

貴重な情報交換だったりもしました。

本番試験の待ち時間

本番は・・・

それはそれはツライ待ち時間でした。

まだ生まれて6年くらいの子どもを試験という戦場に送り出さねばならない・・・つらさ。

笑顔で送り出しましたが、涙が出そうでした。

長い学校だと、3時間くらいになりますよね。そういった学校は、外出しても良いというところもあります。しかし、出られる方はいないのでは?

神奈川のある学校を受験していた時のこと、パソコンを開いて、仕事をされているお父様がいらっしゃって、驚きました。

ですが、都内の難関校では、紺色のお受験スーツを着て、皆さん、本を読んで静かに待っていました。「シーン」。お腹が鳴ったら恥ずかしいですね(笑)

文庫本などのサイズの本をお持ちになることをおすすめします。必ずカバーをかけましょう。

フリーサイズブックカバー ほぼ全サイズ対応 (文庫、B6、四六、新書、A5など)

ちなみに私は・・・これを読んでました。

最後の最後まで、面接での答えを練っていました。

面接でどう答えるか、ヒントをくれた本です。決して答えが書いてあるわけではありません。

この本も、どうしても人に譲ることのできない思い出の本なんです。

受験の時、少しでも時間があると、この本を読みながら、最後まで、面接の答えを考えていました。

りん
りん

面接で、最高の一言を生み出すことができたのは、この本のおかげかな。