早稲田実業

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まだ新しい小学校

2002年に男女共学化と共に初等部が開校され、まだまだ新しい学校です。

いくら、早稲田実業学校の伝統と歴史があるといっても、学校づくりは大変だろうなぁと思います。

当初は、のびのびと教育する方針であったようですが、中学に行ってからの成績が芳しくなく、その後、学習内容が変化したと噂で聞きました。そして、2017年くらいから、小1からの英語教育が始まったように記憶しています。その前の年に、校長先生にお話しをお伺いした際は、「まず美しい日本語を!」とおっしゃっていましたが、時代の流れには逆らえませんよね。

校是に掲げる「去華就実」上辺だけの華やかさではなく実をとる、外面的な美しさより内面的な美しさを求める精神のもとに、社会のあらゆる分野で貢献をなしうる人格の育成を目指しています。

校訓である「三敬主義」は、他者を敬い、自己を敬い、事物を敬うことの大切さを説いてきました。謙虚でやさしく、自重自律し、すべてのことに敬いを持ってあたる誠実な姿勢を示すものです。こうした理念を受け継ぐ初等部6年間では、「一人ひとりの個性を尊重し、身体を鍛え、豊かな心を養い、確かな学力を身につけるとともに、自ら学び、考え、創り出し、表現する力を育て、人間性豊かな児童を育成する」ことを教育目標に掲げています。

早稲田のことを理解しないと、早稲田好きでないと、合格にいたりませんので、学校研究は大切だと思います。

ここちらの 早稲田実業 躍進の秘密 は目をとおしておきたいですね。 

それから、早稲田実業学校初等部1年1組の学級通信 は10年以上前の本ですが、設立当初の学校内のことがわかる貴重な記録だと思います。  

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学校説明会

こちらの学校説明会ですが、今年はどこでするかわかりませんが、これまでは、早稲田大学内の大隈記念講堂で行われます!

例年、午前・午後の2回行われますが、ものすごく込み合いますので、お早目に到着して席をとってください。すでに暑い時期ですが、皆さん紺スーツです。年長のお子様の姿もチラホラ。

早稲田が求める子どもについて、説明があると思います。

それから、年によっては、11月の試験が男子からか、女子からか発表があると幼児教室の先生にお伺いしましたが、娘の年は発表はありませんでした。そして、学校にお伺いした保護者もいたのですが、教えてくださらなかったという話しも聞きました。

そうそう、驚いたのが、赤ちゃんをつれて来ていた人がいたこと・・・お子様をつれて来て良いとなっていますが、騒いでしまう子どもをつれてくるのは、真剣に話しを聞こうと来ている人たちに失礼なことだと思います。ベビーシッターや託児所を活用できないようでは、私立小学校生活は続けていけないと思います。その方は、赤ちゃんが泣きだし、退出を余儀なくされていました。何より、赤ちゃんがかわいそう・・・・。

講堂を出て、近くのカフェには、早稲田グッズも販売されていますよ。小学校から大学までの一貫教育ですから、大学の雰囲気も見学されると良いと思います。

学校見学会・ミニ説明会

光満ち溢れる校舎・・・その中にある落ち着いた木の机の温もりある教室

比較的新しい学校ですので、それはそれは素敵です

学校説明会では、生徒がいない形で、校舎の見学と、掲示物などの発表です。
プールなども見ることができます。先生方が各所におられますから、発言にはご注意くださいね。

子ども達も多く参加しています。学校を見学することにより、「ここの学校にきたい」と思ってくれるようになるのが、狙いですね。大人が思うより、モチベーションアップにつながるようです。

そうそう、願書が受付で購入できると思います。その年に受験する予定でなくとも、購入されると良いと思います。

寄付金のことも書いてあり、目標額が書いてあったので、入学人数で割り算してみました(笑)
なるほどなるほど・・・

早稲田大学を身近に感じるお祭り

早稲田大学のスポーツフェスタ ご存知ですか?

野球、サッカー、ラグビー、テニス、卓球、アーチェリーなど多くのスポーツ体験をはじめ、誰でも参加できる楽しいプログラムが盛りだくさん。地元商店街からの屋台等も多数出展する「スポーツのお祭り」です。

・おもしろ体験(ちゃんこ鍋試食、乗馬体験など)
・スペシャルステージ(応援部、ちびっこチア
・展示(早稲田スポーツ写真展、グライダー展示など)
・東伏見キャンパス横断スタンプラリー

日時は例年、9月の敬老の日あたりです。会場は、都心から離れた東伏見キャンパスです。
娘が年中の時に、はじめて行ってみて、ちゃんこ食べたり、テント組み立てたり、空手体験したり、チアガールしてみたり・・・結構楽しめました♪大学生の姿を垣間見れる良い機会です。

早稲田対策

問題が優しくなっているなぁと感じます。4月生まれの問題でもです。

こちらの学校は、月齢考慮がありますから、助かりますが、色々と多岐にわたる問題などが出題されるので、幼児教室側も、情報集めが大変なようです。

こぐま会の こちら は定番ですね。

願書は、当たり前ですが、女子校スタイルとは異なります。
願書のネタとして、どういうことを子どもに経験をつませるか・・・
そこポイントですよね

こちらの学校は生活力のある子を求めている気がします。そして、幼児教室でも「はきはきした明るい子」 が合格をいただいているとおっしゃっていました。

この3冊に書かれていることは、しっかり目を通し、子どもができる・わかるように準備されることをおすすめします。

また、追加で書きたいと思います。